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高齢者交通安全対策係

 令和2年中の青森県の交通事故死者数は28人(前年に見比べ9人減少)であり、高齢者の死者数は15人(前年に比べ13人減少)でした。
 前年に比べて死者数は減少しましたが、本県の交通事故死者数における割合は53.6パーセントであり、過半数を占めることから、交通死亡事故を抑止するうえで、高齢者を対象とした各種対策の推進が求められております。
 県警察では、高齢者を交通事故から守り、高齢者に事故を起こさせない環境を整備していくため、平成23年3月14日から交通企画課内に「高齢者交通安全対策室」を設置して対策の強化を図っております。

 主な推進内容は
  ○ 反射材の普及を始めとした高齢歩行者対策
  ○ 安全運転意識を高めることに主眼をおいた高齢運転者対策
  ○ 高齢者の保護を重点とする交通事故防止に役立つ発信
などで、高齢者の交通事故防止対策を推進します。

高齢運転者対策

● 安全運転サポート車について

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サポカー/サポカーS(PDF: 5,227KB)
PDF
セーフティ・サポートカーS(PDF: 405KB)

● 高齢運転者対象交通安全教育に関する提言

● 運転免許自主返納制度周知リーフレット

PDF
「考えよう 運転免許の自主返納 卒免マニュアル」(PDF: 1,343KB)

● 運転免許を自主返納されたかたへの支援について

三世代サポート事業

● 三世代サポート事業について(みんなでまなぼう!こうつうあんぜん)

お知らせ

● 高齢運転者等専用駐車区間について(交通規制課のページへ)

● 運転免許の申請取消について(運転免許課のページへ)

● 高齢者講習について(運転免許課のページへ)

● 講習予備検査について(運転免許課のページへ)

● 地域交通安全活動推進委員
PDF
令和3年 委嘱の告示(PDF: 123KB)