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高齢者交通安全対策係

高齢者交通安全対策係

 平成30年、青森県では、交通事故死者数が45人(前年に比べ3人増加)、そのうち、高齢者の死者数が29人(前年に比べ6人増加)で、いずれも昨年に比べて増加しました。
 本県における交通事故死者数における高齢者の割合は64.4パーセントと高く、交通死亡事故を抑止するうえで、高齢者を対象とした各種対策の推進が求められております。
 県警察では、高齢者を交通事故から守り、高齢者に事故を起こさせない環境を整備していくため、平成23年3月14日から交通企画課内に「高齢者交通安全対策室」を設置して対策の強化を図っております。

主な推進内容は
 ○ 反射材の普及を始めとした高齢歩行者対策
 ○ 安全運転意識を高めることに主眼をおいた高齢運転者対策
 ○ 高齢者の保護を重点とする交通事故防止に役立つ情報の発信
などで、高齢者の交通事故防止対策を推進します。


                                   

■高齢運転者対策

   

安全運転サポート車について


   
PDF

サポカー/サポカーS(PDF: 5,227KB)

PDF

セーフティ・サポートカーS(PDF: 405KB)


    

高齢運転者対象交通安全教育に関する提言


■高齢者関連のお知らせ

  

 高齢運転者等専用駐車区間について(交通規制課のページへ)