交通警察

七戸警察署管内の交通人身事故発生状況

【交通事故発生状況】(交通人身事故)

 令和3年中の七戸警察署管内の交通事故発生状況については、発生件数、死者数、負傷者数は下表のとおりです。
 発生件数、死者数、負傷者数は、いずれも前年と比べて減少しました。

 七戸町 【発生件数】 24件 【死者数】 1人 【傷者数】 30人
 東北町  【発生件数】 24件 【死者数】 1人 【傷者数】 31人
 管内 【発生件数】 48件 【死者数】 2人 【傷者数】 61人
※死者数は、交通事故発生から24時間以内に亡くなった方の人数です。



令和3年中の交通人身事故の特徴


1 時間帯別
  時間帯別では、6時~8時に12件(25%)と最も多く発生しており、次いで8時~10時に9件(約19%)、10時~12時に8件(約17%)、16時~18時に7件(約15%)となっております。

2 事故類型
  七戸警察署管内では、考え事などのぼんやり運転や前方不注視による追突事故が23件(約48%)と多数発生し、さらに、交差点における安全不確認による出会い頭事故が12件(約25%)発生、正面衝突事故が7件(約15%)発生し、正面衝突事故のうち2件が死亡事故でした。 

3 路線別
  国道4号、主要地方道といった幹線道路及び生活道路である町道で交通事故が多く発生しております。

4 年齢別
  65歳以上の高齢運転者による交通事故が14件(約29%)、20歳~29歳の若年運転者による交通事故が12件(約25%)発生しており、2件の死亡事故はいずれも若年運転者によるものでした。

交通事故を減らすために・・・


七戸警察署では、交通事故を減らすために
  ・重大事故につながるおそれの高い、スピード違反の取締り
  ・交差点における信号無視、一時不停止違反、横断歩行者妨害違反の取締り
  ・通勤・通学時間帯や夕暮れ時間帯におけるパトカーによる警戒活動
  ・高齢歩行者への反射材配布・貼付活動
  ・夜間における飲酒運転の取締り
を強化しています。
 運転手のみなさんは安全運転をお願いします。

PDF
七戸警察署速度取締り指針(PDF:125KB)