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刑事警察

刑事警察

刑事課

刑事課の仕事内容は、事件を捜査し、犯人を逮捕することです。
仕事の内容等によって三つの係で分担しています。


刑事第一係

盗犯事件(泥棒事件)や強行事件(殺人、強盗、放火、傷害事件等)等の捜査を担当しています。
むつ警察署管内では、下記の事件が多発しています。不審な人物、車等を目撃したら、警察に通報してください。

○ 侵入窃盗事件
一般住宅や会社を狙った窃盗事件が発生しています。被害に遭わないために、玄関や窓にしっかり鍵をかけましょう。少しの外出でも、鍵を確実にかけてください。
また、自宅には大金を置かないようにしてください。

○ 自転車盗
自転車の盗難が多発しています。自転車には鍵をかけましょう。(前輪と後輪の2か所に鍵をかけるツーロックが効果的です。)

○ 万引き
万引きは犯罪です。絶対にやめましょう。10年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されます。


刑事第二係

知能犯事件(汚職、詐欺、横領等)や暴力団事件(暴力団による各種事件等)、薬物事件(覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等)の捜査を担当しています。

むつ警察署においては、当署管内居住者が被害に遭った

 ○ 
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架空請求詐欺(PDF:106KB)
 ○ 
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オレオレ詐欺(PDF:107KB)
 ○ 
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もうけ話詐欺(PDF:99KB)
 ○ 
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還付金詐欺(PDF:145KB)

を認知し、捜査しています。
高額の被害を受けたかたもいます。同様の被害に遭わないよう気をつけましょう。 

 

鑑識係

あなたからの情報が、犯人検挙につながりますので、御協力をお願いします。

○ 被害に遭った場合
「自宅に空き巣に入られた」、「駐車していた車が荒らされた」と気づいた場合は、そのままの状態で直ちに警察に連絡してください。
犯人を捕まえるための鑑識活動を行いますので、掃除や後片付けはしないでください。

○ 犯人を目撃した場合
犯人を目撃した場合、「身長、年齢、体格、服装」等をお聞きしますので、できる限り覚えておいてください。
被害に遭った際等に犯人をよく見ていても、その後の気持ちの動揺から忘れてしまうことが多いので、何かにメモをしてもらえると助かります。

○ 犯人の乗った車を目撃した場合
犯人の車を特定するには、ナンバープレートが一番有効です。
ナンバープレートの全ての文字や番号を確認できれば一番確実ですが、大きい番号だけでも参考になるので、何かにメモをしてもらえると助かります。

○ 行方不明者の発見と身元不明者の身元確認に御協力を
警察では、捜索願が出された家出人について、全国の警察へ手配して捜索をお願いするかたわら、交友関係または就業関係など発見するための手がかりとなる情報を求めています。
また、国内で発見され、いまだ身元が確認されていない御遺体の中に、該当する家出人がいないか身元の確認に努めています。

行方不明者の発見と身元不明者の身元確認に御協力をお願いします。

  身元不明御遺体情報「みもっと」(警察本部鑑識課のページへ)


○ 警察犬について
警察犬は、警察で飼育、訓練している直轄警察犬と、民間で飼育している犬の中から審査会で合格した優秀な犬を嘱託し、事件発生の際に出動要請する嘱託警察犬がいます。
青森県警察では、警察犬は全て警察が一般の人に嘱託し、お願いしているボランティアです。
警察犬を指導する指導手(警察犬を指導している人)は、警察官ではありません。いろいろな仕事を持った人が多発する犯罪を早期に解決し、又は防止しようと日夜厳しい訓練を行っています。
特に、むつ警察署管内の指導手の活動は県内でも特に活発で、指導手はもとより、その警察犬は全国大会に出場するなど、優秀な警察犬が数多く待機しています。
警察犬の活動は、犯罪だけに限らず遭難者の捜索、防犯活動等多岐にわたり、実際の犯罪現場では、犯人逮捕に直結するなど、今後ますますの活躍が期待されます。

  警察犬のしごと(警察本部鑑識課のページへ