署長の部屋

The chief of the Hirosaki police station

プロフィール

 令和6年3月25日付けで弘前警察署長として着任した
   成田志生(なりた ゆきお) 56歳
と申します。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 出身は、弘前市(旧相馬村)で弘前警察署勤務は2度目となります。
 趣味はマラソンと温泉です。
 ランニングを日課にしていますので、走りながら管内の素晴らしさをたくさん感じたいと思います。
 また、弘前・白神アップルマラソンも楽しみにしています。

令和6年度決意表明

 例年なく雪の少ない冬が明け、さわやかな春の季節を迎えようとしています。管内の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。  
 この時期は、雪解けとともに自動車のスピードが上がることや、子どもたちも新学期を迎え、歩行者や自転車の交通量が増加しますので、「思いやり・ゆずり合い」運転で安全運転をお願いいたします。  
 署員一同、管内の皆様が安全で安心して暮らせますよう青森県警察の運営方針である「安全・安心を実感できる青森県の実現」を目指し、治安維持のための活動と地域の発展に貢献できる活動に取り組んでまいりますので、引き続き警察署に対しますご理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。


災害救助犬に関する講話と模擬訓練(5月21日)

 NPO法人北東北捜索犬チーム理事長で嘱託警察犬指導手でもある岩本良二さんが、署員に対し、大規模災害発生時における災害救助犬による捜索活動の経験を元に「災害救助犬の活動を通して学んだこと」と題する講話を行った後、模擬家屋等を使用し生存者捜索活動の訓練を行いました。
 警察犬と災害救助犬の違いや特徴を学んだことで、それぞれのメリット・デメリットを理解し、今後の山岳遭難や行方不明者の捜索に役立てていきたいと思います。

交通死亡事故皆無記録合同表彰(4月25日)

 4月18日をもって交通死亡事故皆無2,000日を達成した弘前交通安全協会堀越支部、4月21日をもって皆無1,500日を達成した和徳支部、4月24日をもって皆無6,000日を達成した青柳支部に対し、弘前交通安全協会会長と連名で表彰を行いました。
 長期間にわたり、交通死亡事故の抑止に尽力された各支部関係者の方々に心から敬意と感謝を申し上げます。
 最近、県内で死亡事故が相次いでいます。「思いやり・ゆずり合い」運転で安全運転をお願いします。

交通安全市民総決起大会とパレード(4月5日)

 春の全国交通安全運動を前に、弘前市交通安全対策連絡会が主催する交通安全市民総決起大会が開催されました。
 大会終了後、弘前南高等学校吹奏楽部を先頭に、弘前市長をはじめとする弘前市交通安全対策連絡会の方々や関係団体の皆さんと市内中心街をパレードし、新入学期の交通事故防止や自転車ヘルメットの着用推進を呼び掛けました。

特殊詐欺被害防止のコンビニを表彰(3月27日)

 弘前警察署では3月27日、プリペイドカードを購入して振り込もうとした特殊詐欺を未然に防止してくれました
     セブン・イレブン新町店
の店長・横山光正さんと従業員のかたに感謝状を贈呈しました。
 本年8件目の未然防止となります。
 皆さん、特殊詐欺の被害に遭わないよう注意をお願いします。

交通死亡事故ゼロ11,500日表彰(4月4日)

 本日午前零時をもって交通死亡事故皆無11,500日を達成した弘前交通安全協会取上支部に対し、弘前交通安全協会会長と連名で表彰を行いました。
 平成4年10月から31年半もの長期間にわたり、交通死亡事故の抑止に尽力された関係者の方々に心から敬意と感謝を申し上げます。
 4月6日からは春の交通安全運動が始まります。これからも引き続き悲惨な交通死亡事故が発生しないよう、関係機関の皆様と力を合わせていきます。