署長の部屋

プロフィール

鰺ケ沢警察署長を命ぜられ、令和4年3月25日付けで着任いたしました 芳賀 延聡(はが のぶとし)54歳 青森市出身 です。
初めての鰺ケ沢警察署勤務です。
休日は、鰺ヶ沢町・深浦町の美しい海・山・夕陽、素晴らしい食を楽しみたいと思います。

   
鰺ケ沢警察署長


令和4年度決意表明

地域住民の皆様を事件・事故の被害に遭わせないことが我々の仕事です。
署員一人一人が持てる力を最大限に発揮するとともに、住民の皆様、関係機関、協力団体の方々の御協力をいただきながら、安全・安心を実感できる地域社会の実現に全力で取り組んでまいります。

 

JUMPチームによる大雨被災地区における防犯広報(9月10日)

 鰺ヶ沢町内の小中高校生で構成する少年非行防止JUMPチームのメンバーと少年警察ボランティアの方々が、当署員と合同で、8月上旬の大雨で被災した舞戸地区において防犯広報活動を行いました。

JUMPチーム防犯広報活動

 JUMPチームのメンバーらは、3班に分かれて商店や住宅を訪問し、特殊詐欺被害の防止などを訴える一方、被災当時の話に聞き入りました。
 訪問先の高齢者からは、「子ども達が興味を持って、このように気遣って貰って嬉しく思う。」との感想が聞かれました。

JUMPチーム防犯広報活動


交通死亡事故ゼロ900日の表彰(9月8日)

 9月8日、交通死亡事故ゼロ900日を達成した鰺ヶ沢町交通安全対策協議会(会長:平田衛鯵ヶ沢町長)に対する県警本部長からの感謝状と、鯵ヶ沢町交通安全母の会に対する県母の会連合会会長・県警本部長連名の表彰状が伝達されました。
 交通死亡事故ゼロは、地域の皆さんのご理解ご協力があってこそ継続するものと実感しています。

鰺ヶ沢町死亡事故ゼロ900日達成


交通死亡事故ゼロ5000日と2000日の表彰(8月2日、23日)

 交通死亡事故ゼロ5000日を達成した鰺ヶ沢地区交通安全協会深浦支部に対し、8月2日、鰺ヶ沢地区交通安全協会長と連名で表彰を行いました。

交通安全協会深浦支部

 また、8月23日には、交通死亡事故ゼロ2000日を達成した鰺ヶ沢地区交通安全協会鳴沢支部に対し、鰺ヶ沢地区交通安全協会長と連名で表彰を行いました。
 深浦支部は11年以上、鳴沢支部は5年以上、交通死亡事故ゼロを継続しています。この間における支部の皆さんの活動に感謝するとともに、ゼロの記録を1日でも長く継続するよう引き続き努力したいと思います。

交通安全協会鳴沢支部


特殊詐欺等被害未然防止の銀行を表彰(7月6日)

 特殊詐欺等の被害を防止するためには、銀行やコンビニエンスストアなど、直接被害者と接する場所での対応が重要です。
 その重要性と特殊詐欺等の被害の現状をよく理解され、宝くじを当選させるための振り込みを希望する高齢女性を引き留め、当署に通報して、宝くじの高額当選を口実とした手口の詐欺被害を未然に防止した銀行に対し、警察署長感謝状を贈呈しました。
 併せて、本年度当署管内2件目となる警察本部生活安全部長認定「特殊詐欺等被害防止対策優良店舗」の認定証も交付しました。

特殊詐欺等被害防止の銀行


殉職警察官慰霊祭(6月20日)

 日露戦争中の明治38年6月、鳴沢駐在所勤務の成田守光巡査は、旧鳴沢村山田野演習場で陸軍の砲撃訓練が行われた際、住民が拾った不発弾を安全確保のため回収し、軍に返納する間に不発弾が爆発して職に殉じました。
 毎年、鰺ケ沢警察署員や関係者が参列し、慰霊祭を行っています。

殉職者慰霊祭


JUMPチームによるヒラメフェスでの広報(6月12日)

 好天に恵まれ2年ぶりに開催された「あじがさわヒラメフェス2022」の会場において、鰺ヶ沢高校JUMPチーム、舞戸小・西海小リトルJUMPチーム、少年警察ボランティアの方々が警察と合同で、少年非行防止や県内でも被害が後を絶たない特殊詐欺被害防止に係る広報活動を行いました。

JUMPチーム


「かかしの里安全活動隊」とパトロール(5月25日)

 5月25日、鰺ヶ沢町中村町地区の自主防犯団体「かかしの里安全活動隊」の皆さんとともに、中村町及び長代町地区付近一帯において、農作物盗難防止のためのパトロールを行い、盗難防止を呼び掛ける看板を設置しました。

かかしの里安全活動隊

 当署管内では、アスパラガスの出荷が最盛期を迎えています。
 地域の皆さんが丹精を込めて育てた農作物の盗難被害は、絶対に阻止しなければならないと思っています。

かかしの里安全活動隊


特殊詐欺被害防止の銀行を表彰(5月19日)

 今月11日に深浦町内の銀行ATMコーナーにおいて、携帯電話で話をしながらATMを操作していた女性客に声がけし、還付金詐欺被害を未然に防止した銀行に対し、警察署長感謝状を贈呈しました。
 合わせて、警察本部生活安全部長認定「特殊詐欺等被害防止対策優良店舗」の認定証も交付しました。「特殊詐欺等被害防止対策優良店舗」は、鰺ケ沢警察署管内初です。

特殊詐欺被害防止の銀行


山岳遭難防止の看板を設置(5月12日)

 5月12日、山岳遭難防止対策協議会鰺ヶ沢支部の方々とともに、管内の山林5か所に、山菜やキノコ採りの遭難防止と熊による被害防止を呼びかける看板を設置しました。

遭難防止看板設置

 管内では、タラの芽やワラビなどの山菜に加え、これからタケノコのシーズンを迎えます。
 携帯電話などの装備をしっかり身につけ、家族に行き先を告げ、2人以上で入山して、遭難しないよう気をつけましょう。

遭難防止看板設置


町内会の清掃に参加しました(5月8日)

 5月8日朝、近隣に居住する署員とともに、町内会の一斉清掃に参加しました。

町内清掃

 慣れない作業に戸惑いながらも、地域の方々と力を合わせて、警察署周辺地区の生活環境を改善することができました。

町内清掃


春の安全・安心まちづくり推進大会(4月25日)

 4月25日、警察署において、春の安全・安心まちづくり推進大会を行いました。
 大会には、鰺ヶ沢地区防犯協会会長の鰺ヶ沢町長、副会長の深浦町長をはじめ、防犯指導隊、かかしの里安全活動隊、少年警察ボランティア、社会福祉協議会など多くの方々の参加をいただきました。

安全・安心まちづくり推進大会

 式典終了後、当署のパトカーと青色回転灯防犯車が一斉に出動して管内のパトロールを行うとともに、ショッピングセンターなどにおいて、特殊詐欺被害防止の広報活動を行いました。
 特殊詐欺被害の防止には、地域の皆さんのご理解とご協力が不可欠です。

安全・安心まちづくり推進大会


あじがさわウォークに参加しました(4月24日)

 4月24日、鰺ヶ沢町の大高山総合公園で行われた、町教育委員会主催の『あじがさわウォーク』に署員や署員の家族とともに参加しました。
春の日差しを浴び満開の桜を眺めながら1時間半ほど歩いて心地よい汗を流した後、参加賞の五平餅を頰張りました。

あじがさわウォーク


特殊詐欺被害防止対策について
「髪切って、アポ電切って、スッキリ」作戦(4月15日)

 県内で依然として特殊詐欺の被害が散見される中、当署深浦交番では、受け持ち区内から被害者が出るのを断固阻止したいとの思いから、独自の特殊詐欺被害防止標語ポスターを作成し、町内の理容室・美容室に掲示してもらう「髪切って、アポ電切って、スッキリ作戦」を実施しています。
 標語の 「かちゃましい髪(じゃんぼ)ど いっぱんだだ 電話だっきゃ キッテマーレ キッテマーレ」とは、津軽弁で「うっとうしい髪と、変な電話は、切ってしまえ、切ってしまえ」という意味です。

特殊詐欺被害防止


春の全国交通安全運動出動式(4月6日)

 春の全国交通安全運動に伴い、鰺ヶ沢町町長、深浦町町長をはじめ、鯵ヶ沢地区交通安全協会、安全運転管理者協会、安全運転管理事業主会、交通指導隊、交通安全母の会の方々の出席をいただき、交通指導車とパトカーの出動式を行いました。

交通安全運動

 当署管内では、令和2年9月9日以降、交通死亡事故ゼロを継続しています。
 子供や高齢者をはじめとする歩行者の安全確保や飲酒運転の根絶、自転車の交通ルール遵守などにご協力をお願いします。

交通安全運動