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警備警察

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警備課

災害警備について

災害警備活動とは、災害(地震、台風、大雨など)が発生し、又は発生するおそれがある場合に個人の生命、身体及び財産を保護し、公共の安全と秩序を維持することを目的に行う警察活動です。
災害が発生したとき、身を守るためには、皆さん一人一人が災害に対する意識を持ち、日頃から準備をしておく必要があります。

災害が発生した場合、警察では
 ○ 被災者の救助、避難誘導
 ○ 交通規制(緊急交通路の確保)
 ○ 災害情報の収集
 ○ 行方不明者の捜索
 ○ 犯罪の予防取締り
 ○ 広報活動
などの活動を実施し、皆さんの身の安全を確保しますので、御協力をお願いします。

 

普段の心掛け

○ 緊急時の携行品を一つにまとめて準備しておきましょう。(非常用食料、懐中電灯、ラジオ、医薬品、現金、貴重品、洋服、下着など)
○ 各市町村で避難場所、避難経路を示していますので、家族全員で確認して、行き先を決めておきましょう。
○ 各市町村が行う防災訓練に積極的に参加し、有事に備えておきましょう。
○ 平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」では、むつ警察署管内でも停電や交通機関の運休など様々な影響が出ました。後もいざという時のために非常食や懐中電灯、避難場所の確認をしておきましょう。
○ 間違ったうわさに惑わされず、警察や市町村などの広報、テレビやラジオ等から正しい情報を収集しましょう。  

 

地震が発生した場合は

○ 窓やドアを開けて出口を確保し、頭を保護するために丈夫なテーブルや机の下などに隠れましょう。
○ 慌てて外に飛び出さず、揺れが収まってから周囲を確かめて屋外に避難しましょう。
○ 自宅から避難する際は、ブレーカーを落とし、火災を防ぎましょう。

 

台風や大雨等の災害に備えましょう

○ 台風や大雨に関する気象情報をテレビやラジオで確認しましょう。
○ 台風が近づいてきたら、家などの補強や風で飛びそうな物は取り込みましょう。
○ 強い風が吹くと看板やトタン板が飛び始めるので、外出は避けましょう。
○ 浸水のおそれがある時は、家財道具などを高い場所に移動しておきましょう。
○ 集中豪雨により、土砂崩れが起きたり、中小河川は氾濫しやすいので、崖下や河川近くの危険地帯では雨の降り方に注意し、早めに避難できる態勢を取ってください。
   
青森県は、山岳地帯が県土の半分を占め、河川が急勾配で短いなどの条件により、土砂崩れ、洪水等の被害を受けやすい地理、地形となっています。


避難する時は

○ 慌てず、落ち着いて行動しましょう。
○ 避難勧告、避難指示に従いましょう。防災無線や広報車の呼び掛けをよく聞きましょう。
  また、呼び掛けがない場合でも、早めの避難を心掛けましょう。
○ お年寄り、子供、身体の不自由なかたを早めに避難させるよう近所で協力しましょう。
○ 避難経路は高い道路を選び、側溝や水路に注意しましょう。
○ 火の後始末と戸締まりを確実に行いましょう。
○ 住民の皆さんで協力し合うことにより、被害を最小限にくい止めることができます。
  地域ぐるみで、災害被害防止に努めましょう。