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署長の部屋

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■プロフィール

むつ警察署長2年目となりました廣島信二(ひろしましんじ)54歳です。
昨年は、釜臥山、恐山、仏ヶ浦、薬研渓流等の自然を肌で感じ、また、管内の住民の皆様に暖かく迎えていただき、心の温かさを感じました。
趣味のジョギング、スキーも満喫。疲労回復には温泉ですね。

むつ警察署長

平成30年度の決意表明

昨年は、現行の統計となった昭和41年以降初めて年間の交通死亡事故ゼロの記録を達成しましたが、依然として、高齢者のかたが被害者や当事者となる事故が多いことから、今年も高齢者に係る「交通事故防止」を重点に進めていくとともに、特殊詐欺事件の増加傾向に歯止めをかけたいと思います。
引き続き事件事故のタイムリーな情報発信、警察官の姿を見せる活動を推進するほか、事件発生時には、犯人を検挙する力強い警察を確立していきたいと思います。

 

署長のひと言

6月6日、むつ市川内町内で平成17年6月に発生した女性(当時77歳)被害に係る殺人事件の情報提供を呼びかける広報活動を実施しました。
平成17年6月18日に捜査本部を設置し捜査を継続中ですが、いまだ犯人は検挙されていません。
事件当日不審な人物、車を見かけませんでしたか。発生から13年が経過します。市民の皆さんからの情報をお待ちしています。



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川内町殺人事件広報チラシ(PDF:141KB)

川内町殺人事件広報
     

6月1日、むつ地区交通安全協会定時理事会・評議員会が開催され、本年の事業計画を決めたほか、交通死亡事故ゼロ5,000日の記録達成(達成月日5月24日)に伴い、むつ地区交通安全協会脇野沢支部に感謝状(むつ警察署長、むつ地区交通安全協会長連名)を贈呈しました。おめでとうございます。
6月はシートベルト・チャイルドシート着用強調月間です。青森県は後部座席同乗者のシートベルトの着用率が低くなっています。後部座席を含めた全ての座席におけるシートベルトとチャイルドシートの着用を徹底しましょう。命を守るベルトです。

アンナちゃん
     

5月25日、むつ地区非行防止JUMPチーム員として、管内の中学校及び高等学校の生徒代表(5校10人)に委嘱状を交付しました。青森県立田名部高等学校の代表者が「非行やいじめのない明るい学校づくりに取り組みます」と決意宣言をしました。今年はJUMPチーム員として、むつ市と東通村の合計14校156人に委嘱しました。

むつ地区非行防止JUMPチーム員委嘱状交付
     

5月15日、平成30年度青森県山岳遭難防止対策協議会むつ支部定時総会を開催しました。総会では、平成30年度事業計画、平成30年度収支計画予算等の各提出議案が承認されました。また、平成29年中の山岳遭難発生状況、今年4月にむつ市大畑町の宇曾利山湖南側の国有林で発生した遭難事案の概要の説明をしたほか、今後の遭難防止広報の継続、劣化した案内板の設置の検討、遭難発生時の迅速な捜索、救助活動について連携を強化していくことを確認しました。
これから、本格的な春山の山菜採りシーズンに入ります。山に出掛ける前に体調や天気予報の確認、携帯電話や食料等必要な装備の準備、できるだけ2人以上で出掛ける等無理な計画、危険な場所は避け遭難には十分注意しましょう。

青森県山岳遭難防止対策協議会むつ支部定時総会
     

5月9日、むつ警察署とむつ総合病院との「Ai(死亡時画像診断)に関する覚書」を締結しました。今回の覚書の締結により、これまで以上に一層緻密な死因の究明に期待ができるものと考えております。御協力ありがとうございます。

Ai(死亡自画像診断)に関する覚書締結
     

うれしいニュースが続々!

5月6日、交通死亡事故ゼロ6年の記録達成(達成月日4月24日)に伴い、青森県警察本部長から東通村交通安全対策協議会及び東通村交通安全母の会に感謝状が贈呈されました。
また、5月8日には、交通死亡事故ゼロ3,500日記録達成(達成月日5月2日)に伴い、むつ地区交通安全協会下北支部に感謝状(むつ警察署長、むつ地区交通安全協会長連名)を贈呈しました。
ほかにも、今年の東北管区内の優良地区安全運転管理者組織として、むつ地区交通安全管理者協会が東北管区警察局長、東北交通安全協会長連名の表彰受賞が決定したそうです。おめでとうございます。
管内の地域の皆様の交通安全意識の高まりが実を結んでいます。

交通死亡事故ゼロ3,500日
     

4月25日、交通死亡事故ゼロ500日記録達成(達成月日4月20日)に伴い、むつ地区交通安全協会田名部支部に対して、感謝状(むつ警察署長、むつ地区交通安全協会長連名)を贈呈しました。おめでとうございます。
田名部地区はむつ市の繁華街で昼夜を問わず交通量が多い地域ですが、この記録達成は、地域住民の交通安全指導、普及啓発活動のたまものです。
また、4月20日午前零時をもって、むつ警察署管内の交通死亡事故皆無記録500日を達成しました。これもむつ地区関係ボランティア団体と一体になり、地域住民と連携して交通安全活動を推進したたまものです。
今後も関係団体と連携して交通死亡事故皆無記録を一日でも延ばしていきたいと思います。

交通死亡事故ゼロ500日
交通死亡事故ゼロ500日
     

春の安全・安心まちづくり旬間が4月21日から4月30日まで実施されますが、この一環として、4月19日にむつ来さまい館でむつ地区防犯協会主催の「春の安全・安心まちづくり推進大会」に出席し、関係団体との連携を図り、犯罪防止のための気運を盛り上げました。活動重点は、「子供の犯罪被害の防止」、「特殊詐欺の被害防止のための広報啓発活動の強化」、「高齢者の万引きの防止」です。
同大会で、防犯指導隊中西総隊長が大会宣言を行い、むつ地区更正保護女性会からはマスコットの贈呈を受けたので、広報活動等に活用して、犯罪を抑止していきたいと思います。

春の安全・安心まちづくり推進大会
     

4月6日、春の全国交通安全運動の実施に伴い、むつ来さまい館でむつ市交通問題対策協議会主催の「交通安全宣言大会」に出席しました。
平成29年中のむつ警察署管内の交通事故死亡者数は、年間の交通死亡事故ゼロを達成しました。これは、現行の統計方法となった昭和41年以降初めてであります。地域の皆様の各種活動に改めて御礼申し上げます。
今年も、昨年と変わらぬ御支援と御協力をよろしくお願いします。4月6日現在も交通死亡事故ゼロ継続中です。
むつ警察署では、交通事故抑止のため、交通指導取締り、高齢者に対する安全指導、交通安全教育の充実、街頭活動の強化等関係団体と協力しながら、一件でも多く交通事故を減らしていきたいと思っております。

交通安全宣言大会

交通安全宣言大会
     

4月6日から4月15日までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されます。この運動の機運を高めるため、3月27日にむつ警察署長に対し、ヤマト運輸株式会社むつ支店による「交通安全決意宣言」がなされるとともに、宣言書が手渡されました。
ヤマト運輸では、三大交通事故防止(交差点、バック、自走)、TTS(一時停止、二次停止、指差喚呼)を徹底し交通事故ゼロを目指し、やさしい運転を心がけていくとのことです。
このような企業の取り組みは大変うれしいです。

ヤマト運輸交通安全決意宣言