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警察安全相談(相談・苦情・要望)

警察安全相談(相談・苦情・要望)

 ・見知らぬ人や、別れた相手に付きまとわれて困っている
 ・夫や、交際中の相手の暴力に悩んでいる
 ・供の行動や、非行のことで悩んでいる
 ・力団の嫌がらせや、被害にあった
 ・悪質商法の被害にあって困っている
 ・知人や親族が覚醒剤を使用しているようだ
 ・身に覚えのないサイト利用料金を請求されている
 ・不審なパンフレットが送られてきた
 ・不審な電話がかかってくる

弘前警察署では、このような相談ごとや警察活動に対する意見・要望などに専門の相談員が対応します。
相談窓口は土曜、日曜、祝日を問わず一日中電話又は来庁での相談を受け付けています。
ただし、当直体制中はその日の当直警察官が相談をお受けします。
このほか、交番・駐在所でも相談をお受けします。



警察相談専用電話「♯9110」

「♯9110」は、警察の相談窓口につながる全国共通の電話番号です。
地域を管轄する各都道府県の警察総合相談室など(青森県は警察本部)へつながります。
緊急事件・事故以外の相談は「♯9110」へ。
「♯9110」は、携帯電話・PHSからも利用できます。
ダイヤル回線の電話及び一部のIP電話で利用できない方は、相談ダイヤル#9110
  017-735-9110
をご利用ください。
(※通話料はどちらも利用者負担となります)


最近の特徴

新手の「振り込め詐欺」に関する相談が寄せられています。
「警察(署)だが、詐欺犯人が捕まり、あなたの口座も関係しているので、カードの確認が必要だ。」などカードを搾取する等の手口が多くなっています。
架空請求については、これまでのハガキや文書のほか、電子メール等インターネット上での有料サイト登録料金や退会手数料名目などでの高額請求が非常に多くなっており、更には請求画面が張り付いて消えないなどの巧妙な手口になってきています。



安全相談Q&A

・「借金を一本化しませんか?」というハガキ、メールや電話がきたら…

!これは融資名目の詐欺手口です!

「お金を融資します。」と融資目的で誘い、事前に登録料・審査料・返済能力などの口実でお金の振り込みを要求し、その後連絡が取れなくなってしまうものです。

電話だけで数十万円も融資する業者はありません。振り込む前に相談してください。


・社会保険庁や年金機構を名乗り、「早く手続きをしないとお金が貰えない」という電話がきたら…

!これは振り込め詐欺の手口です!

不用意に応じてお金を振り込まないでください。

 

社会保険庁や年金機構に確認してみること。


・「最終通告書」・「督促状」といった債権回収のハガキやメールがあったらどうすればいいの?

・身に覚えのない出会い系サイト、ダイヤルQ2などの未納料金を請求するハガキ、手紙、メールが来たら…

!これは無差別の架空請求の手口です!

身に覚えのない債務、利用していない有料電話情報料を支払う必要は全くありません。

債権回収業者に連絡(電話)することは避けてください。

業者から連絡があったら「お金は借りていません」、「利用していないので払いません」とはっきり伝えましょう。

業者からの取り立て電話が繰り返しかかってくる場合は、電話会社に問い合わせ着信拒否などの迷惑電話対策を考えましょう。

ちょっとまて、振り込む前に相談を



各種相談窓口は 青森県警察本部のホームページから