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交番・駐在所

交番・駐在所の役割

青森県内には令和4年4月1日現在、43か所の交番、103か所の駐在所が設置され、地域の安全と安心を確保するために、各地域の日常生活の場において発生する事件・事故等に即応する活動を行っています。

 
(八戸警察署 階上交番)   (外ヶ浜警察署 蓬田駐在所)

交番・駐在所の任務

 原則として、交番では警察官が交替で24時間勤務をし、駐在所では警察官が勤務場所と同一の場所に居住して、以下のような各種活動を行います。
○地域のパトロールによる犯罪の予防と検挙
○巡回連絡による情報提供、住民の意見・要望の聴取
○地理案内
○落とし物や拾い物、事件・事故の届出受理
○迷子の届出、行方不明者の受理や保護
○ミニ広報紙や事件情報速報の発行による生活安全に必要な情報提供

各種相談の受理

 交番・駐在所は地域住民の各種困りごと、要望等の相談に応じているほか、警察官がパトロールや巡回連絡などで不在にしている時でも、地域住民の各種相談への対応、事件事故の取り次ぎなど適切な行政サービスを図るために、青森警察署青森駅前交番など県内の32交番等に「交番相談員」を配置し、全ての交番・駐在所に「連絡協議会」を設置しています。
 交番相談員は、警察業務に精通した警察職員OBですのでお気軽にご相談ください。

巡回連絡にご理解とご協力を

 巡回連絡は、交番・駐在所に勤務する警察官が、各家庭や事業所を一軒一軒訪問し、犯罪等に関する情報を提供するとともに、地域住民の意見、要望、困りごとをお聞きする活動です。
 また、その際「巡回連絡カード」に住所や氏名、非常時の連絡先等を書いて頂きますがこれは事件、事故、災害に遭った際や落とし物が届けられた時に緊急に連絡を取ったり、防犯指導等の住民サービスを行うためのものですので、警察官が訪問した際は、ご協力をお願いします。