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高齢者交通安全対策係

 令和3年中の青森県の交通事故死者数は29人(前年に比べ1人増加)であり、高齢者の死者数は20人(前年に比べ5人増加)でした。
 前年に比べて死者数が増加し、本県の交通事故死者数における割合は、死亡者の約7割が高齢者のため、交通死亡事故を抑止するうえで、高齢者を対象とした各種対策の推進が求められております。
 県警察では、高齢者を交通事故から守り、高齢者に事故を起こさせない環境を整備していくため、平成23年3月14日から交通企画課内に「高齢者交通安全対策室」を設置して対策の強化を図っております。

 主な推進内容は

  • 反射材の普及をはじめとした高齢者歩行者対策
  • 安全運転意識を高めることに主眼を置いた高齢運転者対策
  • 高齢者の保護を重点とする交通事故防止に役立つ発信

などで、高齢者の交通事故防止対策を推進します。

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