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事件・事故メモ

Recently accidents

3月11日(水曜日)掲載

■爆発事故の発生(黒石署)

3月10日午後1時35分頃、黒石市内の工場内において爆発が発生し、作業員1名が負傷して、弘前市内の病院へ搬送されたものです。爆発に伴って火災が発生し、鉄骨一部2階建ての工場(総面積約1,400平方メートル)の一部が延焼したものです。

■道路交通法違反(酒気帯び運転)被疑者の逮捕(五所川原署)

3月10日午後10時41分、鶴田町の男(自称農業・49歳)を逮捕しました。男は、3月10日午後9時48分頃、五所川原市内の道路において、酒気を帯び呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で、普通乗用自動車を運転したものです。

3月10日(火曜日)掲載

■SNS型ロマンス詐欺警戒警報(八戸署)

2月上旬、青森県内に居住する女性(50歳代)は、スマートフォンでFacebookを利用していたところ、「望月弘一」と名乗る男性からダイレクトメッセージが届き、メッセージのやり取りをするようになりました。メッセージでやり取りをするうちに、望月に好意を抱くようになり、望月からメッセージで「今後一緒に暮らすための資金を貯めるために、投資を始めないか」「専用のサイトがあり、カスタマーサポートの言ったとおりにやればいい」などと言われ、実在する金融会社と同名の投資サイトを教えられました。女性が、同サイト上で、カスタマーサポート担当者とメッセージのやり取りを始めたところ、2月21日、サイト上のメッセージで「投資資金として現金5万円を振り込んでください」と言われたため、県内金融機関のATMから、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金5万円を振り込みました。すると、投資アプリ上に5万円が反映されて利益が発生したことが表示され、利益として6万円が女性の口座に振り込まれました。その後も、カスタマーサポート担当者から、投資金額を指定され、2月22日及び2月23日の2回にわたり、県内金融機関のATMから、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金合計70万円を振り込みました。しかし、利益を引き出そうとしたところ、利益を出金するためには追加で費用がかかると言われ、県内金融機関窓口で費用を振り込もうとしたところ、詐欺だと指摘され、被害に気付き、現金合計75万円をだまし取られたものです。

■窃盗事件被疑者の逮捕(十和田署)

3月9日午後0時39分、三沢市の男(飲食店経営・40歳)を逮捕しました。男は、3月9日午後0時30分頃、十和田市内のスーパーマーケットにおいて、えび2パック(販売価格合計約1,300円)を窃取したものです。

■詐欺事件被疑者の逮捕(五所川原署)

3月9日午後6時36分、五所川原市の男(無職・65歳(当時64歳))を逮捕しました。男は、借用名目で現金をだまし取ろうと考え、真実は、不動産の売却代金が支払われる予定はなく、受領した現金を返済する意思も能力もないのに、令和7年1月15日、五所川原市内に居住する男性方敷地内において、同男性に対し、「父親の老人ホームの料金が未払いで施設から追い出されそうだ」「60万円貸してくれれば、100万円にして返す」「土地と建物を売ることが決まっており、売ったお金で10日後に返す」旨のうそを言い、同男性から現金60万円をだまし取ったものです。

■窃盗事件被疑者の逮捕(八戸署)

3月9日午後7時27分、八戸市の男(警備員・35歳)を逮捕しました。男は、3月8日午前3時10分頃、八戸市内の会社において、同会社管理の現金3,000円を窃取したものです。

■倉庫火災の発生(弘前署)

3月9日午後9時50分頃、板柳町内に居住する男性方において、同男性所有の木造モルタル平屋建て倉庫約75平方メートルが全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。