事件・事故メモ
Recently accidents
3月25日(水曜日)掲載
■SNS型投資詐欺警戒警報(弘前署)
青森県内に居住する女性(50歳代)は、
①2月6日頃、スマートフォンでInstagramを閲覧中、アカウント「z_sub1」が「現金を配る」という投稿をしていたため、同投稿のリンクから、LINEアカウント「z」を友だち登録しました。すると、「z」からLINEメッセージで、LINEグループ「投資家zの情報共有部屋」を紹介され、グループ内メッセージで、「人数限定で、暗号資産投資により資産を増やしてあげる」と言われたことから、女性は参加を希望し、「z」の指示に従い、暗号資産取引所「Coincheck」で暗号資産ビットコインを購入し、2月25日、15万1,048円相当のビットコインを指定アドレスに送信しました。
②2月10日頃、スマートフォンでInstagramを閲覧中、アカウント「give.kanda」が「現金を配る」という投稿をしていたため、同投稿のリンクから、LINEアカウント「神田」を友だち登録しました。すると、「神田」から、前記と全く同じ手段方法で、LINEグループ「成功者の無料秘密基地のトーク」を紹介されるなどして、暗号資産投資による資産の増加を提案されたことから、「神田」の指示に従い、Coincheckでビットコインを購入し、2月28日、41万366円相当のビットコインを指定アドレスに送信しました。
その後、金融連携協定に基づき、県内金融機関から青森県警に連絡があり、警察官が女性から事情聴取した結果、被害に気付き、①15万1,048円相当の暗号資産ビットコイン②41万366円相当の暗号資産ビットコインをだまし取られたものです。
■特殊詐欺警戒警報(八戸署)
3月17日、青森県内に居住する男性(40歳代)の自宅固定電話に、別府北浜郵便局局員を名乗る男から電話があり、「あなた宛ての郵便物に、あなた名義のキャッシュカードと通帳が入っていた」「個人情報が悪用されている可能性があるので、被害届を出した方が良い」と言われ、携帯電話番号を聞かれました。その後、男性のスマートフォンに、LINEアカウント「別府」から友達申請が届き、同アカウントを使用する大分県別府警察署警部補の結城を名乗る男から、LINEのビデオ通話で警察手帳を見せられた上、結城のほか、部下の神林を名乗る男から、LINEの音声通話やメッセージで「あなたがコンビニでオザキユウイチに通帳等を渡したのが防犯カメラで確認された」「あなたが犯罪資金を受け取ったことも分かっている」「資金調査のため、口座にお金を振り込んでもらう」などと言われたことから、男性は、同日、3回にわたり、県内スーパーに併設するATMから、ネット銀行の個人名義口座に現金合計68万円を振り込みました。しかし、3月23日、結城らが使用するLINEアカウントが退会したことから、警察に相談し、詐欺の被害に気付き、現金合計68万円をだまし取られたものです。
■ビニールハウス火災の発生(五所川原署)
3月24日午後2時頃、五所川原市内に居住する男性が所有するビニールハウス1棟約100平方メートルを全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。
■準中型トラックと普通自転車の死亡事故(死者1名)(青森署)
3月24日午後2時59分頃、青森市内の路上において、走行していた青森市内に居住する男性が運転する準中型トラックと、普通自転車に乗っていた青森市内に居住する男性が出会い頭衝突しました。普通自転車を運転していた男性は、3月24日午後5時13分、搬送先の病院で頭部外傷等により死亡が確認されました。
3月24日(火曜日)掲載
■アパート火災の発生(青森署)
3月23日午前5時頃、青森市内のアパートにおいて、木造2階建てアパート約330平方メートルのうち、6号室約40平方メートル、1号室約40平方メートルを全焼したものです。また、本件火災により、6号室から男性の焼死体1体が発見されました。現在、6号室の住人である男性が所在不明となっています。本火災により、8号室の住人が病院へ搬送され、現在治療中です。
■住居侵入・窃盗事件被疑者の逮捕(青森署)
3月23日午前8時52分、青森市の女(無職・60歳)を逮捕しました。女は、令和7年11月28日午後0時頃から同月29日午前9時30分頃までの間、青森市内に居住する女性方に侵入し、現金20万円を窃取したものです。