事件・事故メモ
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1月15日(木曜日)掲載
■暴行事件被疑者の逮捕(つがる署)
1月14日午前6時16分、青森県の男(水道設備業・57歳)を逮捕しました。男は、1月13日午後4時30分頃、男方において、青森県内に居住する女子児童の頭部を手拳で3回くらい殴打したものです。
■偽計業務妨害事件被疑者の逮捕(五所川原署)
1月14日午前9時42分、五所川原市の男(無職・42歳)を逮捕しました。男は、令和7年12月29日午後8時6分頃から同日午後8時55分頃までの間、男方において、「母親を殺す」、「手にチャカ持ってる」旨の虚偽の110番通報をし、青森県警察本部通信指令課から指令を受けた五所川原警察署員に、不必要な男方への臨場、関係者等への聴取等を行わせ、業務を妨害したものです。
■特殊詐欺警戒警報(八戸署)
1月8日、青森県内に居住する女性(50歳代)は、TikTokで、「簡単に副業ができる」などと書かれた広告を見つけ、興味を持ち、サイトを介して、LINEアカウント「ゆず」を登録しました。女性は、ゆずからLINEメッセージで「動画をスクリーンショットして送る仕事です」と言われ、動画のリンクが送られてきたことから、指示に従い、数回、動画をスクリーンショットして画像を送ったところ、PayPayアカウントに報酬として数百円が送金されてきました。更にゆずから、報酬を確認できるサイトを紹介されるとともに、チャットアプリ「Tevorn」をインストールした上で、同アプリ内の「元原礼美」から指示を受けるように言われました。その後、元原からTevornのメッセージで「上級業務をするためには資金が必要です」と言われたことから、1月9日から11日までの間、3回にわたり、自宅から、指定されたPayPayアカウントに、合計11万1,004円を送金しました。1月12日、元原からTevornのメッセージで「あなたの注文ミスが原因で損失が発生しました」「修復するために48万円を振り込んでください」などと言われたことから、女性は、県内金融機関のATMから、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金48万円を振り込みました。しかし、更に金を払うように請求されたことから、職場の同僚に相談したところ、詐欺を指摘され、被害に気が付き、被害額合計11万1,004円分の電子マネー利用権、現金48万円をだまし取られたものです。
■住居侵入・窃盗事件被疑者の逮捕(弘前署・捜査支援分析課・機動捜査隊・サイバー犯罪対策課)
1月14日午前7時53分、本籍青森県弘前市、住居不定の男(無職・69歳)を逮捕しました。男は、1月11日午前11時頃から同日午後7時頃までの間、弘前市に居住する男性方に侵入し、現金約9万円を窃取したものです。
■道路交通法違反(酒気帯び運転)被疑者の逮捕(八戸署)
1月14日午後6時47分、おいらせ町の男(無職・37歳)を逮捕しました。男は、酒気を帯び、呼気1リットルにつき、0.15ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で、1月14日午後5時37分頃、八戸市内の道路において、普通貨物自動車を運転したものです。
■暴行事件被疑者の逮捕(青森署・機動捜査隊)
1月15日午前1時34分、青森市の男(飲食店従業員・20歳)を逮捕しました。男は、1月15日午前0時30分頃、青森市に居住する女性方において、同女性の足を蹴る暴行を加えたものです。
■事務所兼倉庫火災の発生(青森署)
1月14日午後10時頃、青森市内に居住する男性が所有する同市内の事務所兼倉庫において、木造サイディング張り一部3階建ての事務所兼倉庫約330平方メートルのうち、事務所部分など約50平方メートルを焼損したものです。本火災によるケガ人はいません。
1月14日(水曜日)掲載
■特殊詐欺警戒警報(青森署)
令和7年11月6日頃、青森県内に居住する男性(50歳代)は、異性を紹介するというInstagramのダイレクトメッセージを介し、LINEアカウント「野子」を登録しました。すると、野子からLINEメッセージで、「女の子とデートするには、認証カードを発行する必要がある」「認証は3回行わなければならない」と言われたことから、同日、男性は野子の指示に従い、県内コンビニエンスストアで、1万円分のアップルギフトカードを購入し、県内から、その利用権コードをLINEメッセージで送信しました。その後、野子から、彼女候補としてLINEアカウント「鈴木明美」を紹介され、鈴木とやり取りしていたところ、鈴木からLINEメッセージで、「早く認証を終わらせて会いたい」と言われたため、男性が野子に相談したところ、Telegramをインストールした上、Telegramアカウント「認証員-希子」とやり取りするよう指示されました。すると、希子からTelegramメッセージで、認証カードを管理するサイトに会員登録するよう指示された後、「認証完了後に返金するので、認証手続のため、10万円のアップルギフトカード5枚を購入するように」と言われたことから、男性は希子の指示に従い、11月13日、県内コンビニエンスストアで、合計50万円分のアップルギフトカードを購入し、県内から、5回にわたり、その利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。送信後、サイト上に50万円が反映されたため、返金を受けるため、サイト上で出金手続を行ったところ、希子からTelegramメッセージで、「手続に問題が生じたため、凍結解除費用を支払う必要がある」「再度、認証料を支払う必要がある」などと、次々に金銭を要求され、男性はその都度、希子の指示に従い、令和7年11月13日から令和7年12月22日までの間、県内コンビニエンスストアで、合計1,659万円分のアップルギフトカードを購入し、県内から、167回にわたり、その利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。その後、県内金融機関から青森県警に情報提供があり、青森警察署が男性に接触した結果、詐欺の被害に気づき、合計1,710万円分の電子マネー利用権をだまし取られたものです。
■SNS型投資詐欺警戒警報(八戸署)
令和7年11月初旬、青森県内に居住する男性(30歳代)は、TikTokで投資に関する投稿を見て、興味を持ち、その投稿に表示されていたURLから、「老後資産運用計画」という株式投資プランのアシスタントだというLINEアカウント「吉田美琴」を登録しました。すると、吉田からLINEメッセージで、投資アプリ「DBSTRT」をインストールするように指示された上「カスタマーサポートから説明を受けた後、入金専用口座にお金を振り込むと投資に参加できる」と言われたため、同投資アプリをインストールするとともに、LINEアカウント「DBSTRTカスタマーサポート-社番86」を登録しました。その後、吉田からLINEメッセージで、投資の入金先口座を指定されたため、令和7年12月2日、自宅からネットバンキングを利用して、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金50万円を振り込みました。すると、投資アプリ上に50万円が反映され、利益が発生したことが表示されました。更に、吉田からLINEメッセージで「高額利益が見込めるIPO株に当選したが、申込に必要な資金が足りないので振り込んでほしい」と言われたため、令和7年12月24日から令和8年1月2日にかけて、5回にわたり、自宅からネットバンキングを利用して、指定された大手金融機関及び地方金融機関の個人名義口座に、現金合計390万円を振り込みました。しかし、利益を引き出そうとしたところ、追加で300万円を振り込む必要があると言われ、被害に気付き、現金合計440万円をだまし取られたものです。
■特殊詐欺警戒警報(青森署)
1月12日午後1時頃、青森県内に居住する女性(80歳代)方の固定電話に、イオンを名乗る女性から電話があり「イオンのカードで20万円分不正に使われている」「詐欺なのでこちらから警察に通報しておきます」などと言われました。その後、警察のカワムラを名乗る男から電話があり、「あなたの通帳とキャッシュカードを調べます」「口座番号と暗証番号を教えてください」と言われ、女性が、口座番号と暗証番号を伝えると「別の者が通帳とキャッシュカードの確認に伺います」と言われました。数分後、年齢40歳代の黒色ジャンパーを着た男が訪ねて来て、首から下げた身分証様のものを見せたことから、女性は警察官であると信用し、男を玄関に招き入れ、女性名義の通帳1通とキャッシュカード1枚を手渡しました。男は、持参した封筒に通帳等を入れた後、女性に封印を押すよう求めたことから、女性は居間に印鑑を取りに行き、玄関に戻って、男が持っていた封筒に封印を押したところ、その封筒を女性に手渡し、その場から立ち去りました。その後、帰宅した家族に経緯を話し、渡された封筒の中を確認すると、通帳とキャッシュカードが見知らぬ手帳カバーにすり替えられており、被害に気付き、通帳1通、キャッシュカード1枚(引出金額5万円)をだまし取られたものです。
■住家火災の発生(八戸署)
1月13日午後7時頃、八戸市内に居住する男性方において、木造モルタル一部2階建て住家約190平方メートルを全焼し、隣接する女性が所有する木造サイディング張り一部2階建て住家約170平方メートルに延焼し全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。