少年非行の状況・少年サポートセンター

  令和3年中の当署における非行少年等の検挙・補導状況(確定値)
  非行少年等の検挙・補導     

※用語解説
犯罪少年…罪を犯した14歳以上20歳未満の者をいう。(令和4年4月以降、18歳以上は特定少年)
触法少年…刑罰法令に触れる行為をした14歳未満の者をいう。
刑法犯少年…刑法に触れる行為をした犯罪少年及び触法少年をいう。
特別法犯少年…覚醒剤取締法など刑法犯以外の刑罰法令に触れる行為をした犯罪少年及び触法少年をいう。
ぐ犯少年…保護者の正当な監督に服しない性癖など一定の事由があって、その性格又は環境に照らして、将来、罪を犯し、又は刑罰法令に触れる行為をするおそれのある20歳未満の者をいう。
非行少年…犯罪少年、触法少年及びぐ犯少年をいう。
不良行為少年…非行少年には該当しないが、飲酒、喫煙、深夜はいかいその他自己又は他人の徳性を害する行為をしている20才未満の者をいう。

青森地区万引非行防止協力会

青森地区万引等非行防止協力会とは、少年等による万引き防止及びその他の犯罪防止を目的とし、昭和55年に発足した青森警察署管内の32店舗・事業所で構成されるボランティア団体です。
「万引きできない環境づくり 見逃さない姿勢の堅持」を活動目標に、青森警察署や警察ボランティア等と連携しながら、万引き防止標語コンクールや街頭キャンペーン等、少年等による万引き防止対策に取り組んでいます。

★ 活動例
ミニPOPコーン 非行防止フェア 標語ポスター
万引き防止ミニポップコーン 非行防止フェア 標語ポスター

【令和3年度青森地区万引き防止標語コンクール最優秀賞】

小学生の部 … 万引きは 1円だって つみになる
中学生の部 … 出来心 時は一瞬 罪一生
高校生の部 … 「こんにちは」 挨拶一つで 手が止まる
マービーちゃん
マービーちゃん

青森地区少年警察ボランティア連絡会

少年警察ボランティアジャンパー

青森県警察本部長から委嘱された「少年補導協力員」(一部「少年指導委員」を兼務)で構成するボランティア団体です。
少年の非行を防止し、健全な育成を目指して、街頭補導や登下校時の見守り活動、JUMP活動支援、広報啓発など、様々な活動を行っています。
県内18地区に連絡会がありますが、このうち「青森地区少年警察ボランティア連絡会」は、9支部(南部・中央・西部・駅前・東部・堤・北部・浪館・平内)に分かれて、 それぞれ「地域の子どもは地域で守る」の意識を持って活動を展開しています。


★ 活動例
街頭補導 登下校時の見守り活動 万引き防止紙芝居
街頭補導 登下校時の見守り活動 万引き防止紙芝居

青森JUMPチーム・リトルJUMPチーム

青森JUMP(ジャンプ)チームとは、小・中・高校生による少年非行防止サポートチームの名称です。特に小学生のチームをリトルJUMPチームと呼んでいます。
青森警察署管内では、全ての学校にJUMPチームが結成されており、
 小学校  40校  636名
 中学校  23校  508名
 高等学校 14校  230名
の合計1,374名がメンバーとして活躍しています。
JUMPチームシンボルマーク
JUMPチームシンボルマーク
学校の仲間や地域のかたがたと協力し、非行防止キャンペーン、自転車盗難被害防止活動、いじめ撲滅運動、挨拶運動など、創意工夫を凝らした活動を展開しています。

★ 活動例
非行防止呼びかけ ネット利用勉強会 自転車ツーロック運動
非行防止呼びかけ ネット利用勉強会 自転車ツーロック運動
     
ねぶた祭での広報 朝の挨拶運動 地域の環境美化活動
ねぶた祭での広報 朝の挨拶運動 地域の環境美化活動

少年サポートセンター~ひとりで悩まないで~

 青森県警察少年サポートセンターでは、お子さんのことで悩みを抱えているご家族や、いじめ、犯罪等の被害に遭い、悩んでいる子供さんからの相談を受けています。
 相談には少年問題の専門職員である少年補導職員が対応し、必要に応じて面接や継続的な支援を行います。遠慮なく相談してください。

【青森少年サポートセンター】受付:月~金 午前8時30分から午後5時15分まで
  017-776-7676 (安方センター:青森警察署内)
  0120-58-7867 (新町センター:警察本部内)
  ※夜間休日でお急ぎの方は、最寄りの警察署へご相談ください

             安方センター広報チラシ(PDF:607KB)

その他詳しいことは 少年サポートセンター(警察本部生活安全企画課のページ) をご覧ください。