事件・事故メモ
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4月24日(金曜日)掲載
■不同意わいせつ事件被疑者の逮捕(弘前署・機動捜査隊)
4月23日午前9時7分、弘前市の男(医師・31歳)を逮捕しました。男は4月4日午前4時頃、青森県内居住の女性が居住するアパートの通路において、同女性の同意を得ることなく、わいせつな行為をしたものです。
■性的姿態等撮影事件被疑者の逮捕(青森署)
4月23日午前10時5分、青森市の男(飲食店従業員・24歳)を逮捕しました。男は、3月22日午前4時20分頃から同月28日午前3時30分頃までの間、青森県内の飲食店更衣室において、複数回にわたり、着替え中の女性の姿態を撮影する目的で、ひそかに動画撮影状態にしたスマートフォンを設置し、青森県内に居住する10代の女性2名、20代の女性1名の裸体や下着を撮影したものです。
■自転車に対する交通反則通告制度による検挙(交通指導課)
4月22日、青森県内において、青森県内に居住する40代の男を自転車制動装置不良により検挙しました。自転車に対する「青切符」の検挙は、県内初となります。
■牛舎火災の発生(七戸署)
4月23日午前7時40分頃、東北町内居住の男性が所有する牛舎において、鉄骨平屋建て牛舎約130平方メートル、鉄骨平屋建て牛舎約180平方メートル、鉄骨平屋建て牛舎約230平方メートル、鉄骨平屋建てプレハブ小屋約30平方メートルを全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。
■特殊詐欺警戒警報(八戸署)
4月12日、青森県内に居住する男性(50歳代)は、スマートフォンでTikTokを見ていたところ、TikTokアカウント「kuy yarin」からDMが送られてきたことから、メッセージのやり取りをするようになり、教えられたLINEアカウント「ヤリン」を登録しました。ヤリンから、LINEメッセージで「ニュースのスクリーンショットを送るだけで簡単に稼げる」と言われ、指示に従い、Telegramをインストールした上、ヤリンから紹介されたニュースイベント専属担当者のTelegramアカウント「田中陽菜」を登録しました。その後、数回、ニュースのスクリーンショットを送ったところ、男性のPayPayアカウントに合計3万円程度の電子マネーが送られてきました。更に、田中からTelegramメッセージで「高収入タスクというものがある」「一定の費用を支払えば、支払った額以上の報酬が得られる」と言われ、高収入タスク専属担当者のTelegramアカウント「宮下博美」を登録し、宮下から送金先を教えられたことから、4月15日及び16日、3回にわたり、指定されたPayPayアカウントに合計5万1円を送金しました。すると、宮下から教えられたサイト上に報酬が表示されたことから出金手続をしたところ、宮下からTelegramメッセージで出金手続でミスがあり、システムが停止した」「復旧費用を払ってほしい」と言われたため、4月16日、指定されたPayPayアカウントに、10万円を送金しました。しかし、さらにお金を要求され、家族に相談したところ、詐欺だと言われたことから、被害に気付き、合計15万1円分の電子マネー利用権をだまし取られたものです。
■特殊詐欺警戒警報(弘前署)
3月1日、青森県内に居住する女性(50歳代)は、LINEの投資広告を介し、LINEアカウント「AI株式スキャナ」を登録しました。その後、紹介されたLINEアカウント「平尾美由」からLINEメッセージで、「これから上昇する株を紹介する」と言われ、優良株を紹介されたことから、女性がかねてから利用する証券会社を通じて株式を購入したところ、利益を得ることができました。その後、更に指南を受けるため、平尾の指示に従い、株式投資の情報交換を行うLINEグループ「A60キャピタル研究者」、投資アプリ「KosokuPro」、LINEアカウント「KosokuPro」を登録しました。LINEグループ内では、自称投資家のLINEアカウント「山本誠一」が「投資家しか買えない株がある」「今なら一般の人のお金も混ぜて買うことができる」と言っていたため、山本に参加意思を伝えたところ、LINEアカウント「KosokuPro」の指示に従うように言われたことから、「KosokuPro」の指示に従い、3月31日、自宅からネットバンキングを利用し、大手金融機関の個人名義口座に、現金20万円を振り込みました。すると、アプリ内では利益が発生したことから、更に利益を得るため、4月1日から4月10日までの間、5回にわたり、自宅からネットバンキングを利用し、大手金融機関等の法人名義口座に、合計1,200万円を振り込みました。その後、山本からLINEメッセージで、「もっと稼ぐことができるが、3,000万円が必要だ」などと言われたことから、資金を用意するために家族に相談したところ、詐欺を指摘され、被害に気付き、現金合計1,220万円をだまし取られたものです。
■器物損壊事件被疑者の逮捕(五所川原署)
4月23日午後4時3分、五所川原市の男(無職・55歳)を逮捕しました。男は、4月11日午前11時50分頃、五所川原市内のパチンコ店駐車場において、鶴田町内居住の女性が所有する軽四輪乗用自動車のボディに線状の傷をつけて損壊したものです。
■特殊詐欺警戒警報(十和田署)
4月10日、青森県内に居住する女性(60歳代)が自宅でパソコンを操作中、警告音とともに、画面上に「トロイの木馬に感染した」と表示され、連絡先として「010」から始まる電話番号が表示されました。女性は、表示された電話番号に電話をかけたところ、マイクロソフト社のアルバーと名乗る片言の日本語を話す男が対応し、「口座情報が抜かれている可能性があるので確認した方がいい」と言われ、パソコン画面が相手と画面共有の状態に切り替わりました。女性は言われるがまま、ネットバンキングで自身の口座にログインし、残高に異常がないことを確認したところ、男性から「パソコンを修復するために専用ソフトを入れる必要がある」「修復ソフトとその保証料金である8万円をアップルギフトカードで支払ってもらう」などと言われたことから、同日、県内のコンビニエンスストアに行き、アップルギフトカード8万円分を購入し、帰宅後、画面上に表示された入力フォームにその利用権コードを入力しました。すると男性から電話で、「コード番号が間違っているので、再度購入してもらう」「余分に支払った分は、後日、現金書留で返金する」などと言われ、次々にカードを要求されたことから、同日、5回にわたり、県内のコンビニエンスストアに行き、アップルギフトカード合計88万円分を購入し、その都度、画面上にその利用権コードを入力しました。その後、女性は家族に相談したところ、家族から詐欺だと指摘され、詐欺の被害に気付き、合計96万円分の電子マネー利用権をだまし取られたものです。
■建造物侵入・窃盗事件被疑者の逮捕(十和田署)
4月23日午後4時32分、六戸町の男(国家公務員・49歳)を逮捕しました。男は、窃盗の目的で、令和7年11月6日午後9時30分頃、青森県内の宿泊施設の玄関に侵入し、パンプス1足等2点(時価合計約600円相当)を窃取したものです。
■銃砲刀剣類所持等取締法違反事件被疑者の逮捕(弘前署)
4月23日午後4時55分、弘前市の男(無職・69歳)を逮捕しました。男は、業務その他正当な理由がないのに、4月23日午後4時47分頃、弘前市内の路上において、刃体の長さ約33.8センチメートルののこぎり1本を携帯したものです。
■ストーカー行為等の規制等に関する法律違反事件被疑者の逮捕(人身安全対策課)
4月23日午後9時10分、つがる市の男(清掃業・63歳)を逮捕しました。男は、4月20日午前5時頃から4月23日午後8時30分頃までの間、青森県内において、青森県内に居住する女性方に押し掛ける、同女性方付近で待ち伏せる、同女性方付近をうろつくなどのつきまとい等を反復して行い、ストーカー行為をしたものです。
■山岳遭難の発生(五所川原署)
4月23日午後6時30分頃、五所川原市内に所在する飯詰ダムから北東方約1キロメートルの山中付近を通りかかった通行人から、「昨日からエンジンがかかったままの車が駐車されている」との通報を受け、車両所有者家族から事情聴取したところ、五所川原市内に居住する男性が、4月22日の早朝に山菜採りに出かけたまま帰宅していないことが判明しました。
■配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律違反事件被疑者の逮捕(弘前署)
4月23日午後9時59分、本籍弘前市、住居不定の男(無職・66歳)を逮捕しました。男は、裁判所から、青森県内に居住する女性の住居等の付近をはいかいしてはならないなどを内容とする保護命令を受けていたにもかかわらず、4月21日午前9時20分頃、弘前市内において、同女性の職場の付近をはいかいし、もって、保護命令に違反したものです。
4月23日(木曜日)掲載
■特殊詐欺警戒警報(青森署)
3月下旬、青森県内に居住する女性(80歳代)の自宅固定電話に、兵庫県警察のオオカワと名乗る男から電話があり「詐欺の犯人があなたの名義を使って事件を起こした」「疑いを晴らすために預金を下ろして紙幣を調べる必要がある」などと言われました。オオカワの指示に従って、4月2日以降、県内金融機関のATMで自己名義の口座から預金を引き出し、合計900万円を準備しました。4月10日、女性は、オオカワから「金融庁の職員が受け取りに行くので、900万円を渡してほしい」と言われ、同日、自宅を訪ねてきた男に、現金900万円を手渡して被害に遭ったものです。
■特殊詐欺警戒警報(三戸署)
4月21日、青森県内に居住する女性(60歳代)の自宅固定電話に、年金事務所の職員を名乗る男から電話があり「国民年金の優遇措置で4万3,200円の還付金を受け取れます」「5分後に電話するので、携帯電話とキャッシュカードを持って、今すぐ近くのATMに行ってください」などと言われました。女性が県内金融機関のATMに赴くと、女性の携帯電話に「+」から始まる電話番号で、同じ男から電話があり、ATMの操作を指示されたことから、女性は還付手続に必要な操作だと思い込み、言われるがまま、男の指示どおりにATMを操作しました。すると、男から「エラーが出ているので、明日の朝に電話します」「利用明細は、エラーなので捨ててください」と言われたため、女性は利用明細を見ることなく、自宅に帰りました。翌日、再び女性の自宅固定電話に男から電話があり、同じATMで手続すると言われたため、女性は同じATMに赴き、前日同様、男の指示どおりにATMを操作しました。ATMの操作を終え、発行された利用明細を確認すると、知らない男に振り込んでいることに気付き、金融機関の職員に相談した結果、4月21日から4月22日までの間、2回にわたり、大手金融機関の個人名義口座に、現金合計70万373円を振り込んでいたことが分かり、詐欺の被害に気が付いたものです。
■詐欺事件被疑者の逮捕(八戸署)
4月22日午後10時18分、八戸市の男(無職・69歳)を逮捕しました。男は、4月22日午後5時45分頃から同日午後9時20分頃までの間、八戸市内の飲食店において、飲食後直ちに代金を支払う意思も能力もないのに、これがあるように装い、同飲食店を経営する八戸市内居住の女性に対して飲食物等を注文し、生ビール2杯ほか5点の交付を受けるとともに、カラオケ利用の利便の提供(代金合計2,500円)を受けたものです。
■住家火災の発生(五所川原署)
4月22日午後10時20分頃、五所川原市内に居住する女性方において、木造2階建て住家約180平方メートルを全焼したものです。本火災により、同女性は、弘前市内の病院に救急搬送され、現在、治療中です。