トップ > 警務部  > 広報課  > 事件・事故メモ

事件・事故メモ

Recently accidents

2月9日(月曜日)掲載

■特殊詐欺警戒警報(野辺地署)

令和7年12月24日、青森県内に居住する男性(20歳代)のスマートフォンに、「+1」から始まる国際電話番号から電話があり、警視庁を名乗る男から、「マネーロンダリング事件の捜査で、あなたから話を聞く必要がある」「岩手県警察本部に転送する」などと言われ、電話を代わった岩手県警察本部の神山と名乗る男から、「逮捕者の家から、あなた名義のキャッシュカードが見つかった」「5,000万円のお金の動きがあり、あなたの全財産を金融庁に送金してもらう必要があるが、確認次第、返金する」「身の潔白を証明しなければ、逮捕される」などと言われました。その後、神山の指示に従い、LINEアカウント「わ468-65」を登録し、LINEのビデオ通話で、神山と名乗る男から、警察手帳を見せられた上、「指定口座に、現金50万円を振り込むこと」を指示されたことから、同日、県内コンビニエンスストアのATMから、指定された地方銀行の個人名義口座に、現金50万円を振り込みました。振込後、警察に指示されてお金を振り込みしたことを不審に思い、警察署に相談して、被害に気付き、現金50万円をだまし取られたものです。

■特殊詐欺等警戒警報(生活安全企画課)

2月6日、青森県警察本部長をかたり「本日の業務量はいかがでしょうか」という内容の不審メールのほか、公益社団法人青森県防犯協会連合会会長をかたる者から「メールを受け取った後、今後の業務連絡を効率的に行うため、ご自身の個人LINEのQRコードまたはIDをこのメールアドレス宛に返信してください」という内容の不審メールを認知しています。警察本部長が個人名でメールを送ることはありません。全国的に、経営者等をかたり、インターネット上で公開されている法人等のメールアドレスに電子メールを送り、業務命令をよそおって、指定した口座に送金させる手口の詐欺被害(ニセ社長詐欺)が発生しています。LINEグループの利用を指示されたら要注意です。このようなメールが来た場合は決して一人で対応せず、警察に相談してください。

■住家兼店舗火災の発生(弘前署)

2月7日午前1時頃、弘前市内に居住する男性方において、木造サイディング張り一部2階建て住家兼店舗約220平方メートルを全焼したものです。現在、同男性が所在不明となっています。

■住家火災の発生(五所川原署)

2月7日午後9時頃、鶴田町内に居住する男性方において、木造板張り一部2階建て住家約220平方メートルを全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。

■普通乗用車と列車の衝突事故(ケガ人なし)(青森署)

2月8日午前7時33分頃、青森市内のJR津軽線土橋踏切内において、立ち往生していた青森市に居住する男性が運転していた普通乗用車と普通列車が衝突しました。この事故によるケガ人はいません。

■傷害事件被疑者の逮捕(八戸署・捜査第二課・機動捜査隊・三沢署・十和田署・むつ署)

2月8日午後1時2分、八戸市の男(無職・54歳)を、2月8日午後1時4分、八戸市の男(無職・48歳)を、2月8日午後1時8分、八戸市の男(飲食店経営・40歳)を、2月8日午後1時5分、八戸市の男(自称会社経営・37歳(犯行当時36歳))を、2月8日午後1時12分、八戸市の男(無職・33歳)を、2月8日午後1時6分、八戸市の男(飲食店経営・27歳)を、2月8日午後1時2分、八戸市の男(飲食店従業員・40歳)をそれぞれ逮捕しました。男らは、共謀の上、令和7年12月3日午前0時23分頃、八戸市内のコンビニエンスストア前歩道上において、青森県内に居住する男性の左足を持ち、引きずるなどの暴行を加え、同人におよそ7日間の安静加療を要する右胸部打撲、左肩挫創、背部挫創及び下顎挫創の傷害を負わせたものです。

■住家火災の発生(八戸署)

2月9日午前5時頃、八戸市内に居住する男性方において、木造サイディング張り一部2階建て住家約65平方メートルの1階部分約7平方メートルを焼損したものです。本火災により、同男性の妻が八戸市内の病院に搬送され、現在治療中です。