事件・事故メモ
Recently accidents
1月30日(金曜日)掲載
■傷害事件被疑者の逮捕(青森署)
1月29日午前10時9分、青森市の男(介護施設職員・50歳)を逮捕しました。男は、1月7日午後6時45分頃から、同日午後7時頃までの間、男方前路上において、青森市内に居住する女性の顔面を十数回殴るなどし、約10日間の加療見込みの頸椎捻挫等の傷害を負わせたものです。
■住家火災の発生(青森署)
1月29日午前3時頃、青森市内に居住する男性方において、木造サイディング張り総2階建て住家約210平方メートルを全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。
■性的姿態等撮影未遂事件被疑者の逮捕(青森署)
1月29日午前8時52分、青森市の男(無職・41歳)を逮捕しました。男は、令和7年12月28日午後6時35分頃、青森市内のドラッグストア店内において、ひそかに青森県内に居住する女子児童のスカート下にスマートフォンを差し入れて、下着を撮影しようとしたが、下着が映っておらず、その目的を遂げなかったものです。
■詐欺事件被疑者の逮捕(八戸署)
1月29日午後8時53分、八戸市の男(トランペット奏者・40歳)を逮捕しました。男は、八戸市内に居住する男性から現金をだまし取ろうと考え、真実は、楽器を購入するためにローンを組もうとしている事実などがないのに、令和7年6月15日、青森県八戸市内又はその周辺において、同男性に対して電話で「楽器を買うためにローンを組みたいんですが、見せ金が必要なんです」「1、2時間で返すので、20万円を貸してくれませんか」などとうそを言い、同日、八戸市内の金融機関駐車場において、同男性から現金20万円の交付を受けてだまし取ったものです。
1月29日(木曜日)掲載
■覚醒剤取締法違反事件被疑者の逮捕(弘前署・機動捜査隊)
令和7年12月20日午前3時1分、弘前市の男(会社役員・29歳)を逮捕しました。男は、令和7年12月6日頃から同月19日までの間、青森県弘前市内又はその周辺において、覚醒剤若干量を自己の身体に摂取し、覚醒剤を使用したものです。また、1月9日午前9時42分、同男を再逮捕しました。同男は、1月6日午後6時30分頃、同男方において、覚醒剤約0.8グラムを所持したものです。
■死体遺棄事件被疑者の逮捕(捜査第一課・青森署)
1月28日午前10時26分、青森市の男(無職・64歳)を逮捕しました。男は、令和7年12月頃から令和8年1月27日午後7時10分頃までの間、男方において、身元不明の女性死体を遺棄したものです。
■窃盗事件被疑者の逮捕(八戸署)
1月28日午前10時3分、八戸市の男(高校生・16歳)を逮捕しました。男は、令和7年10月16日頃から同年11月25日頃までの間、八戸市内の自動車整備会社敷地内に駐車中の同自動車整備会社管理の軽四輪乗用自動車1台(時価25万円相当)を窃取したものです。
また、男は、令和7年11月16日午前11時頃から同日午後5時頃まで間、八戸市内の自動車販売店展示場に駐車中の自動車から、同自動車販売店管理のナンバープレート2枚を窃取したものです。
■住家火災の発生(青森署)
1月28日午前7時15分頃、青森市内に居住する女性方において、木造サイディング張り一部2階建て住家約260平方メートルを全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。
■SNS型投資詐欺警戒警報(八戸署)
令和7年10月26日頃、青森県内に居住する女性(60歳代)が、スマートフォンでSNSを閲覧中、YouTuber「両@リベ大学長」になりすました投資に関する広告動画が流れてきました。女性は興味を持ち、サイトにアクセスし、LINEアカウント「りょうがくちょう」を登録した上、LINEグループ「日経株学習会」に参加しました。グループ内では参加者が株式投資で利益を上げているという内容のやり取りがされていました。11月中旬頃、同グループ内で、LINEアカウント「中村千佳」を使う者が「投資を学びたい方は連絡をください」と言ってきたことから、中村とやり取りし、投資アプリ「TSオンライン」をインストールした上、LINEアカウント「オンラインカスタマーサービス」を登録しました。12月上旬頃、中村やオンラインカスタマーサービスから、LINEメッセージで「今なら確実に利益を上げられます」と言われ、12月8日、県内金融機関のATMから、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金300万円を振り込みました。その後、アプリ上では利益が発生したため、令和7年12月15日から令和8年1月13日にかけて、7回にわたり、県内金融機関等のATMから、指定された大手金融機関等の個人及び法人名義口座に、現金合計1,215万円を振り込みました。アプリ上では1億円以上の利益が発生したが、1月13日、オンラインカスタマーサービスからLINEメッセージで「投資の指導料1,800万円を支払ってもらいます」と言われたため、家族に相談したところ、詐欺だと指摘され被害に気が付き、現金合計1,515万円をだまし取られたものです。
■SNS型ロマンス詐欺警戒警報(黒石署)
令和7年9月末頃、青森県内に居住する男性(40歳代)は、マッチングアプリ「オルカ」を介して「芽衣」と名乗る女性と知り合い、同人が使用するLINEアカウント「芽衣」を登録して、メッセージのやり取りをするようになりました。男性が芽衣に好意を抱いていたところ、芽衣からLINEメッセージで、「暗号資産の投資で稼いでいる」「叔母から情報を教えてもらっている」などと暗号資産取引を勧められたことから、芽衣の指示に従い、投資サイト「ssgzbyt」を登録し、10月23日、暗号資産取引所「bitbank」で、10万円相当の暗号資産イーサリアムを購入し、指定アドレスに送信しました。すると、サイト上で約4万円の利益が出ており、更に芽衣からLINEメッセージで「投資の金額を増やせばもっと利益を出せる」などと増額を持ちかけられたことから、男性は、10月27日から12月25日までの間、9回にわたり、前回同様に合計412万円相当の暗号資産イーサリアムを購入し、指定アドレスに送信しました。その後、サイト上で資産が約1,000万円となったため、利益の一部を出金しようとしたところ、サイト内メッセージで「アカウントが凍結されていて出金できない」「凍結を解くには1,150万円が必要だ」と言われたため、男性は不審に思い警察に相談して、詐欺被害に気が付き、合計422万円相当の暗号資産イーサリアムをだまし取られたものです。
■SNS型投資詐欺警戒警報(野辺地署)
令和7年10月20日、青森県内に居住する男性(50歳代)は、スマートフォンでInstagramを閲覧中、自称台湾出身で北海道に住む原田恵美と名乗る女性からダイレクトメッセージが届き、同人が使用するLINEアカウント「Ryoko」を友だち登録して、やり取りを開始しました。その後、原田から、LINEメッセージで、「暗号資産の取引で利益を得ることができる」というもうけ話を持ちかけられ、男性は利益を得るため、原田の指示に従い、「bietwaltiop.top」というサイトに会員登録し、11月2日、暗号資産取引所「bitbank」で7万円相当の暗号資産イーサリアムを購入し、指定された暗号資産アドレスに送信しました。すると、サイト上では資産が増加しており、原田から資産を出金できると言われ、サイト上で指示通りに操作すると、男性名義口座に現金1万5,000円が入金されました。そのため、男性は原田を信用し、11月8日から11月29日までの間、5回にわたり、前回同様に289万4,175円相当の暗号資産イーサリアムを購入し、指定された暗号資産アドレスに送信しました。サイト上では資産が約709万円に増加しており、男性が資産の出金手続をすると、サイト上に口座が凍結されたとの表示が出た上、原田と連絡が取れなくなったことから、警察に相談して詐欺の被害に気が付き、合計296万4,175円相当の暗号資産イーサリアムをだまし取られたものです。
■傷害事件被疑者の逮捕(三沢署)
1月28日午後5時58分、三沢市の男(会社員・42歳)を逮捕しました。男は、令和7年12月下旬頃、同男方において、青森県内に居住する女性に茶碗を投げつけ、全治10日間位の右前額部裂創の傷害を負わせたものです。
■住家火災の発生(青森南署)
1月28日午後3時30分頃、青森市内に居住する女性方において、木造サイディング張り一部2階建て住家約110平方メートルを全焼したものです。本火災により、同女性の母が弘前市内の病院に搬送され、現在治療中です。