事件・事故メモ
Recently accidents
2月4日(水曜日)掲載
■SNS型投資詐欺警戒警報(青森署)
1月14日頃、青森県内に居住する女性(20歳代)は、TikTokを閲覧中に表示された副業広告を介し、LINEアカウント「みゆ」を友だち登録し、動画のスクリーンショットを送信する副業を紹介され、指示に従って作業したところ、合計26万1,072円の報酬をPayPay送金で受け取りました。その後、みゆから指示を受け、副業サイト「app.gvhsryitzhibc.com」に登録し、トークアプリ「Rvneyo」のアカウント「山田秋子」を登録したところ、山田からRvneyoのメッセージで「もっと高い報酬がもらえる仕事がある」「指定した暗号資産を購入すれば、もっと利益が得られる」などと言われたため、指示に従い、1月16日及び1月17日、5回にわたり、自宅からPayPayのQRコード決済で合計28万6,803円を支払いました。支払後、サイト内で暗号資産を購入すると、サイト上で利益が発生したため、出金手続をしたところ、山田から操作ミスを指摘された上、アカウント「引き出し手続き担当者」からRvneyoのメッセージで「罰則金が発生した」「支払完了後、全額返金される」などと言われ、次々に金銭を要求され、1月17日から1月28日までの間、5回にわたり、自宅からPayPayのQRコード決済で合計105万393円、21回にわたり、自宅等からネットバンキング等で、指定された大手金融機関等の個人名義口座に合計474万5,234円を振り込みました。しかし、更に金銭の支払を要求されたため、家族に相談し、被害に気付き、合計133万7,196円分の電子マネー利用権及び現金合計474万5,234円をだまし取られたものです。
2月3日(火曜日)掲載
■事務所兼住家火災の発生(青森署)
2月2日午前8時30分頃、青森市に居住する男性(会社役員・82歳)方の木造トタン張り一部2階建て事務所兼住家約330平方メートルを全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。
■特殊詐欺警戒警報(弘前署)
1月29日、青森県内に居住する女性(50歳代)は、スマートフォンでFacebookを閲覧中、芸能人の対談番組について掲載された大手新聞社のサイトを見つけ、芸能人が「少額からでも始められる暗号資産投資がある」等と話している旨の書き込みに興味を持ち、サイト内にあったURLをタップしたところ、「ZEONGROW」というサイトに繋がりました。サイト内の入力フォームに従い、女性が、個人情報やクレジットカード情報を入力すると「クレジットカード情報に誤りがある」というエラー表示が出ました。すると、女性のスマートフォンにIP電話番号から着信があり、「ウンメ」と名乗る片言の日本語を話す男性から「クレジットカードの登録ができませんでしたよね」「バンドルカードという決済アプリをインストールし、そこから投資元金4万7,815円を支払ってください」などと言われたことから、ウンメの指示に従い、バンドルカードのアプリをインストールし、サイトにバンドルカード情報を入力後、バンドルカードに5万円をチャージし、自宅において、4万7,815円分の電子マネーを決済しました。決済後、ウンメから「明日以降、担当者から運用方法について電話があります」と言われ、電話を終えたところ、電話を終える直前に帰宅した家族から、電話の内容について聞かれたため説明し、詐欺である旨を指摘され、弘前警察署に相談して、詐欺の被害に気づき、4万7,815円分の電子マネーをだまし取られたものです。
■雪害事故の発生(死亡)(鰺ケ沢署)
1月31日午前7時頃、鰺ヶ沢町内に居住する女性(無職・91歳)方付近住民から鰺ケ沢警察署に対し、同女性の姿を最近見ていないとの申告があり、警察官が同女性方を確認したところ、同日午前9時頃、同女性方敷地内において、雪に埋まった状態の同女性を発見しました。同日午前9時38分、同女性は救急隊によりその場で死亡が確認されたものです。
■青森県迷惑行為等防止条例違反事件被疑者の逮捕(弘前署・サイバー犯罪対策課)
2月2日午後1時2分、弘前市の男(無職・77歳)を逮捕しました。男は、正当な理由がないのに、青森県内に居住する女性から拒まれたにもかかわらず、令和7年11月25日頃から令和8年1月14日頃までの間、7回にわたり郵便物を送り付け、連続して文書を送付するとともに義務のないことを要求し、つきまとい等を反復したものです。