事件・事故メモ
Recently accidents
4月23日(木曜日)掲載
■特殊詐欺警戒警報(青森署)
3月下旬、青森県内に居住する女性(80歳代)の自宅固定電話に、兵庫県警察のオオカワと名乗る男から電話があり「詐欺の犯人があなたの名義を使って事件を起こした」「疑いを晴らすために預金を下ろして紙幣を調べる必要がある」などと言われました。オオカワの指示に従って、4月2日以降、県内金融機関のATMで自己名義の口座から預金を引き出し、合計900万円を準備しました。4月10日、女性は、オオカワから「金融庁の職員が受け取りに行くので、900万円を渡してほしい」と言われ、同日、自宅を訪ねてきた男に、現金900万円を手渡して被害に遭ったものです。
■特殊詐欺警戒警報(三戸署)
4月21日、青森県内に居住する女性(60歳代)の自宅固定電話に、年金事務所の職員を名乗る男から電話があり「国民年金の優遇措置で4万3,200円の還付金を受け取れます」「5分後に電話するので、携帯電話とキャッシュカードを持って、今すぐ近くのATMに行ってください」などと言われました。女性が県内金融機関のATMに赴くと、女性の携帯電話に「+」から始まる電話番号で、同じ男から電話があり、ATMの操作を指示されたことから、女性は還付手続に必要な操作だと思い込み、言われるがまま、男の指示どおりにATMを操作しました。すると、男から「エラーが出ているので、明日の朝に電話します」「利用明細は、エラーなので捨ててください」と言われたため、女性は利用明細を見ることなく、自宅に帰りました。翌日、再び女性の自宅固定電話に男から電話があり、同じATMで手続すると言われたため、女性は同じATMに赴き、前日同様、男の指示どおりにATMを操作しました。ATMの操作を終え、発行された利用明細を確認すると、知らない男に振り込んでいることに気付き、金融機関の職員に相談した結果、4月21日から4月22日までの間、2回にわたり、大手金融機関の個人名義口座に、現金合計70万373円を振り込んでいたことが分かり、詐欺の被害に気が付いたものです。
■詐欺事件被疑者の逮捕(八戸署)
4月22日午後10時18分、八戸市の男(無職・69歳)を逮捕しました。男は、4月22日午後5時45分頃から同日午後9時20分頃までの間、八戸市内の飲食店において、飲食後直ちに代金を支払う意思も能力もないのに、これがあるように装い、同飲食店を経営する八戸市内居住の女性に対して飲食物等を注文し、生ビール2杯ほか5点の交付を受けるとともに、カラオケ利用の利便の提供(代金合計2,500円)を受けたものです。
■住家火災の発生(五所川原署)
4月22日午後10時20分頃、五所川原市内に居住する女性方において、木造2階建て住家約180平方メートルを全焼したものです。本火災により、同女性は、弘前市内の病院に救急搬送され、現在、治療中です。
4月22日(水曜日)掲載
■暴行事件被疑者の逮捕(八戸署・機動捜査隊)
4月21日午後8時17分、八戸市の男(弁当店経営・73歳)を逮捕しました。男は、4月21日午後7時35分頃、八戸市内の路上において、八戸市内に居住する男性の胸ぐらをつかみ、顔面をげんこつで数回殴る暴行を加えたものです。