トップ青森県内の警察署ホームページ五所川原警察署 > 生安警察

生安警察

生安警察

JUMP(ジャンプ)チーム結成状況

平成30年度、五所川原地区少年非行防止JUMPチーム及びリトル(小学生)JUMPチームは、五所川原市、鶴田町、中泊町内全ての小・中・高校で結成され、合計451名が、チーム員として学校内外で、非行防止活動に取り組んでいます。


 
ジャンプチームのマーク



児童虐待の早期発見と早期保護

 児童虐待(身体的、性的、ネグレクト、心理的)は、児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を与えるものです。
 警察では、関係機関との連携を一層強化し、児童虐待の早期発見と被害児童の早期保護に努めています。

  児童虐待と思われた場合は、
    児童相談所(全国共通ダイヤル189)
  緊急の場合は、
     五所川原警察署35-2141 または 110番
 へ電話連絡を!!
  
 


スマートフォンやソーシャルメディア等の安全・安心な利用のために

 近年、青少年のスマートフォン等のインターネット接続機器の利用が急速に進んでおり、多くの青少年がSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やオンラインゲーム等のいわゆるソーシャルメディア等を利用しています。
 一方、こうした機器の長時間利用による生活習慣の乱れや、不適切な利用により、青少年が犯罪の被害者や加害者となったり、思いがけず他人のプライバシーを侵害してしまったりするなど深刻な問題も発生しています。
 
  青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境づくりのために

1 話し合いによる家庭でのルール(ネット利用の時間帯など)作り
2 積極的なフィルタリングの利用
3 学校や地域団体等との連携によるリテラシーの向上

に取り組みましょう。

◆フィルタリングについて

PDF
ちらし1(PDF:1.11MB)
PDF
ちらし2(PDF:874KB)




JKビジネスの浄化対策

五所川原警察署では、少年を取り巻く有害環境の浄化対策の一環として、JKビジネス(制服姿の少女らによる親密なサービスを売りにした営業形態)、具体的には客に添い寝やマッサージをする「JKリフレ」や同伴する「散歩」などの違法な性的サービスの提供が横行していることから、学校等と連携した被害防止広報活動を行っています。


 
繁華街



特殊詐欺の被害に遭わないために

1 還付金等詐欺
 かかってくる電話内容
 「市役所です。還付金があります。」

 「医療費」「税金」「保険料」等いろいろな「還付金」がありますが、「携帯電話を持ってATMへ行け」と言われたら全て詐欺です。
 公的機関が「還付金」や「過払い金」を理由に「ATM」へ行くよう指示したり、携帯電話でATMの操作方法を教えることは絶対にありません。

 *還付金等詐欺のキーワード
  「還付金」「ATM」「携帯電話」


2 オレオレ詐欺
 かかってくる電話内容
 「○○警察署ですが、あなたの通帳が犯罪に使われる可能性があります。」

 このような電話がきたら詐欺です。
 犯罪に使われる可能性があるなどと言って、警察官や金融機関の職員が口座の暗証番号を聞いたり、通帳を家に取りに来る又は郵送させたりすることはありません。
 オレオレ詐欺と呼ばれていますが、犯人がなりすますのは息子ばかりではありません。

 *オレオレ詐欺のキーワード(警察官や金融機関をかたるパターン)
  「通帳が犯罪に使われる」「暗証番号を教えて」「家に取りに行く」


3 架空請求詐欺(1例目)
 かかってくる電話内容
 「今日中に支払わないと裁判になる。」

 このような電話がきたら詐欺です。
 メールで身に覚えのないサイトからの料金請求がきた際は、慌てず、料金を支払う前に、そのサイトについて調べたり、警察や消費生活センターへ相談してください。
  
 *架空請求詐欺のキーワード
  「サイトの利用料が未納」「裁判になる」
  「電子マネーのカードを買って、その利用番号を教えろ」


4 架空請求詐欺(2例目)
 かかってくる電話内容
 「あなたの名前で申し込みがありました。料金を支払ってください。」

 身に覚えがないのに「申し込みされているので支払え」と連絡がきたら詐欺です。
 犯人は、有名企業や弁護士、警察官を名乗り、「逮捕される」「家族に迷惑がかかる」などと言って慌てさせます。
 お金を要求されたら、送金する前に誰かに相談してください。
  
 *架空請求詐欺のキーワード
  「あなたの名前で申し込みがあった」「あなたのせいで損害が出た」
  「トラブル解決のためにはお金が必要だ」