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青森県留置施設視察委員会

青森県留置施設視察委員会

■青森県留置施設視察委員会設置の趣旨

青森県留置施設視察委員会は、「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」(平成19年6月1日)に基づき、警察署留置施設運営の透明性を確保するため、部外の第三者からなる機関として警察本部に設置されています。


■委員会の権限

委員会は、警察署留置施設を視察し、運営に関して警察署長に意見を述べることができます。また、必要があるときは、被留置者との面接について警察署長に対し協力を求めることができます。  



■平成28年度青森県留置施設視察委員会の意見及び留置業務管理者の講じた措置の概要

1 概要


 ア 告知書の改善(18留置施設)

意見

講じた措置

告知書にルビを振るなどわかりやすいように作成願いたい。 

今後、告知書にルビを振り、文字を大きくして被留置者に内容がわかりやすいように改善を図ります。


 イ 高齢被留置者に係る対策の継続的推進

意見

講じた措置

増加が見込まれる高齢被留置者に係る対策を継続的に推進願いたい。

高齢被留置者に係る各種対策を継続的に推進していきます。



2 参考

平成28年度中、青森県留置施設視察委員会は、14留置施設の視察及び被留置者7人との面接を行いました。