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青森県留置施設視察委員会

青森県留置施設視察委員会

■青森県留置施設視察委員会設置の趣旨

青森県留置施設視察委員会は、「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」(平成19年6月1日)に基づき、警察署留置施設運営の透明性を確保するため、部外の第三者からなる機関として警察本部に設置されています。


■委員会の権限

委員会は、警察署留置施設を視察し、運営に関して警察署長に意見を述べることができます。また、必要があるときは、被留置者との面接について警察署長に対し協力を求めることができます。  



■平成29年度青森県留置施設視察委員会の意見及び留置業務管理者の講じた措置の概要

1 概要


 ア 留置担当官の障害理解の推進

意見

講じた措置

精神障害や知的障害のある被留置者の適正処遇を目的として、留置担当官の障害理解を深めるための教養を実施されたい。

留置担当官に対し、障害理解を深めるための教養を実施していきます。


 イ 安全に入浴できる環境の整備

意見

講じた措置

浴室の床面から浴槽の縁までの高さがある留置施設においては、高齢被留置者等でも安全に浴槽に入れるような対応を検討されたい。

安全に入浴できる環境の整備を検討していきます。


ウ 官本の充実

意見

講じた措置

官本を確保するための方法を検討し、官本を充実させられたい。

官本を確保するための方法を検討し、官本を充実していきます。


2 参考

平成29年度中、青森県留置施設視察委員会は、13留置施設の視察及び被留置者5人との面接を行いました。