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面会・差入れについて

面会・差入れについて

留置されている人への面会や差入れを希望するかたは、各警察署留置担当係員に申し出てください。
ただし、法律で面会等が禁止(制限)されている場合など、面会や差入れができない(制限される)こともあります。
なお、各留置施設(警察署)にいらっしゃる場合、身分証明書(運転免許証など)を忘れずにお持ちください。


■面会に関する注意事項

面会回数は1日1回(平日)です。
申込者からみた回数ではなく、留置されている人からみた回数ですので、例えば、知人と面会後に親族のかたがいらっしゃったとしても面会できません。

面会は一度に3人まで、時間は15分以内です。

施設の規律や秩序を害するような場合は、立ち会いの警察官により面会を一時停止(及び終了)させることがあります。

体調不良(発熱・せき)の場合は、原則として面会をご遠慮いただきます(感染予防)。

その他、係員の指示に従っていただきます。


■差入れに関する注意事項

保安上支障のある物や保管できない物、検査が困難な物などは差入れをお断りしています。

差入れできる物の例 

現金
留置されている人が現金を所持(おおむね3万円以上)している場合は差入れをご遠慮いただきます。

衣類
肌着やスウェットなど(3日分程度)。
ひもや金属のついた物、フード付きのパーカー、ベルトなどは差入れできません。その他の衣類についても、形状により差入れできない場合があります。

日用品等
書籍(3冊まで。ホチキス針を取り除き、紙ヒモ等で編てつしたもの)、ノート、便せん、封筒(いずれも新品のもの)など。

薬やたばこ、食品等の差入れは、できません。


■問合わせ先

不明な点などは、
各警察署の留置担当課(係)までお問合わせください。