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シルバーゾーン

シルバーゾーン

■「シルバーゾーン」とは?

○高齢歩行者・自転車を交通事故から守るためのゾーンです。

○高齢歩行者被害の交通事故が多発している路線を選び、特に

 ・高齢歩行者被害の交通事故が多い地区

 ・スーパーマーケットや病院などがあり、高齢者の通行量が多い地区をゾーンとして指定しています。

○シルバーゾーン付近を走行するドライバーの方は、高齢者にやさしい運転をおねがいします。

■シルバーゾーンをあらわす標識

シルバーゾーン   高齢歩行者事故多発

(シルバーゾーン標識)

 (シルバーゾーン補助標識)

※ 補助標識を設置していないシルバーゾーンもあります。

■シルバーゾーン内にあるカラー舗装

※カラー舗装されているシルバーゾーンは

  青森市2箇所、八戸市1箇所、弘前市1箇所

となっています。(カラー舗装されていないシルバーゾーンもあります。)

1 ゾーン入口

ドライバーにゾーンの存在を知らせるためにゾーン入口部分12メートルをカラー舗装しました。

更に高齢者保護のイメージをしていただくために、高齢運転者標識のマークを路面に表示しました。

 ゾーン入口を示すカラー舗装

高齢者保護をイメージさせるための
【高齢者運転者標識のマーク】

カラー舗装(ゾーン入口) カラー舗装(高齢運転者標識マーク)


2 外側線の内側に引いたカラー舗装

外側線の内側に幅30センチメートルのカラー舗装をしています。

幅30センチメートルのカラー舗装の効果 

(1)  通行車両の左方側方間隔を広げ、歩行者や自転車との衝突を防止

  ドライバーにカラー舗装部分を踏まないように通行しようとする意識をはたらかせ、車両を中央線に寄せて通行しようとすることにより、車両が歩道や路側帯がある左側を広くあけて走行し、車両の進行方向の左側を通行している歩行者や自転車との接触を防ぐ効果を狙っています。

(2)  通行車両の減速効果

  視覚的に道路の幅が狭く見えるため、ドライバーが心理的にスピードを落として通行しようとする効果を狙っています。


外側線の内側に引いたカラー舗装

 浪館通り

新城

車両が中央線による効果

カラー舗装(外側線内側) カラー舗装(外側線内側) カラー舗装(外側線内側)の効果


3 横断歩道

歩行者が安全に横断することができるようにするため、横断歩道があることをドライバーに早く気付いてもらい、横断歩道を横断しようとしている歩行者をいち早く発見できるように横断歩道の周囲をカラー舗装して目立つようにしました。


横断歩道周囲のカラー舗装

カラー舗装(横断歩道) カラー舗装(横断歩道)

(青森市浪館通り)

(青森市新城平岡地区)



■カラー舗装されているシルバーゾーンがある路線】

1 

主要地方道青森環状野内線(通称浪館通り)

 

スーパーふじわら浪館店、青森銀行浪館通支店周辺 (青森市久須志、千富町、浪館前田地内)

   

県道鶴ヶ坂千刈線

 

青森市西部市民センター、マエダストア新城店周辺 (青森市新城平岡地内)

   

主要地方道八戸階上線

 

小中野ショッピングセンター周辺 (八戸市小中野四丁目地内)

   

県道石川土手町線

 

ユニバース松原店、ベニーマート松原店周辺 (弘前市松原東、中野地内)