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警察官A募集案内

警察官A募集案内

Police Officer A Recruitment Guide

29度警察官A募集等

※本年度の警察官A採用試験の募集は終了しました。


■警察官A採用試験最終合格者発表

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平成29年度青森県警察官A採用試験最終合格者(PDF:68KB)


■警察官A採用1次試験合格発表

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警察官A採用第1次試験合格者一覧表(PDF:85KB)


■【重要】インターネットによる受験申込者の「受験番号一覧表」「受験票」「写真票」について

「青森県電子申請・届出システム」で受験申込みをされたかたは、下記の「受験番号一覧表」で、自分の受験番号を確認し、「受験票」及び「写真票」の様式をダウンロードして、プリントアウトしたものに必要事項を記載のうえ、必ず第1次試験に持参してください。
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受験番号一覧表(PDF:69KB)
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受験票(PDF:72KB)
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写真票(PDF:42KB)

PDF文書をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。お持ちでないかたは、こちらからダウンロードしてください。



試験区分

【警察官A男性・女性】

○採用予定日
 平成30年4月1日

【武道指導柔道・剣道】

○採用予定
 平成30年4月1日

※警察官A男性・女性の採用時期は、平成30年4月1日ですが、平成29年10月採用に応じられるかたは、平成29年10月1日に採用される場合があります。
 なお、平成29年10月採用は、大学を卒業したかた又は平成29年9月30日までに大学を卒業見込みのかたのみ対象となります。


採用人員

【警察官A男性】
○青森県   34人程度
○埼玉県   2人程度
○千葉県   3人程度
○神奈川県  2人程度
○静岡県  3人程度
○警視庁  5人程度

【警察官A女性】
○青森県  12人程度

【武道指導】
○柔道  2人程度
○剣道  2人程度

※警察官A男性は、第2志望を埼玉県・千葉県・神奈川県・静岡県・警視庁の中から選択することができます。青森県と他都県では、受験資格及び身体検査基準が異なりますので、「受験資格」、「試験の種目及び内容」に注意してください。


試験日程等

【試験案内配布日】
○5月8日(月)

【受付期間】
○5月8日(月)から6月16日(金)まで
※インターネット受付は5月8日(月)午前8時30分から6月9日(金)午後5時15分までとなります。
受験の手続(持参又は郵送による方法)
受験の手続(インターネットによる方法)

【第1次試験】
○7月9日(日)

【第1次試験合格発表】
○青森県     7月14日(金)
○青森県以外   8月上旬から8月中旬

【第2次試験】
○青森県     8月中旬
○青森県以外   8月中旬

【最終合格発表】
○青森県     9月上旬
○青森県以外  10月上旬から12月中旬

※ 青森県以外の都県の合格発表日については、志望する都県によって異なりますので、それぞれの都県にお問い合わせください。


試験会場

【第1次試験会場】
○青森会場  青森県警察学校(青森市大字新城字天田内130-5)
○弘前会場  青森県立弘前工業高等学校(弘前市大字馬屋町6-2)
○八戸会場  青森県立八戸水産高等学校(八戸市大字白銀町字人形沢6-1)

【第2次試験会場】
○青森県    青森県警察学校(青森市大字新城字天田内130-5)
○青森県以外  青森県自治研修所(青森市東造道1丁目2-1)


■受験資格

【青森県】
○年齢 昭和60年4月2日以降に生まれた者
○学歴 学校教育法による大学(短期大学を除く、以下「大学」という。)を卒業した者又は平成30年3月31日までに大学を卒業する見込み者(人事委員会が同等の資格があると認める者を含む。)

【埼玉県・神奈川県】
○年齢 昭和62年4月2日以降に生まれた者
○学歴 学校教育法による大学(短期大学を除く、以下「大学」という。)を卒業した者又は平成30年3月31日までに大学を卒業する見込み者(人事委員会が同等の資格があると認める者を含む。)

【千葉県・静岡県】
○年齢 昭和60年4月2日以降に生まれた者
○学歴 学校教育法による大学(短期大学を除く、以下「大学」という。)を卒業した者又は平成30年3月31日までに大学を卒業する見込み者(人事委員会が同等の資格があると認める者を含む。)

【警視庁】
○年齢 昭和60年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた者
○学歴 学校教育法による大学(短期大学を除く、以下「大学」という。)を卒業した者又は平成30年3月31日までに大学を卒業する見込み者(人事委員会が同等の資格があると認める者を含む。)

【武道指導】
○年齢 昭和60年4月2日以降に生まれた者
○学歴 大学を卒業した者又は平成30年3月31日までに大学を卒業する見込みの者(人事委員会が同等の資格があると認める者を含む。)であって、次の要件を満たす者
  ・柔道にあっては、講道館が認定する段位3段以上を有すること。
  ・剣道にあっては、全日本剣道連盟が認定する段位3段以上を有すること。

※注意事項
1 受験資格中「人事委員会が同等の資格にあると認める者」については、志望する都県によって異なりますので、それぞれの都県にお問い合わせください。
2 次のいずれかに該当するかたは受験できません。
○ 日本の国籍を有しない者
○ 地方公務員法第16条に規定する欠格条項のうち以下に該当する者
・成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
・志望する都県の職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者。


■受験の手続

持参又は郵送による方法(本年度の受け付けは終了しました。)

【受験申込書の入手方法】
○配布場所での入手
青森県警察本部警務課、県内各警察署、青森県人事委員会事務局、県庁正面受付、県庁北棟受付、県内各地域県民局地域連携部(県内各合同庁舎正面受付)、西北地域県民局地域農林水産部(鰺ケ沢庁舎)、青森県東京事務所及び本県の各県外情報センターで配布します。
○郵送での請求
封筒の表に「警察官A試験案内請求」と朱書きし、120円切手を貼った宛先明記の返信用封筒(角形2号)を同封の上、青森県警察本部警務課に請求してください。
○ダウンロード
下記よりダウンロードしてください。
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警察官A試験案内(PDF:1,690KB)
PDF
受験申込書(PDF:716KB)
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【受験申込方法】
○直接持参
受験申込書には、必要な事項を記入し、必ず顔写真を貼り、また、所定の方法により作成した受験票には、住所・氏名を明記し62円切手を貼付の上、これらを青森県警察本部警務課又は県内各警察署に提出してください。
なお、ダウンロードによる受験申込用紙を使用の場合は、受験票を切り取り線に沿って切り取り、住所・氏名を明記した官製はがき又は62円切手貼付の私製はがきにはがれないようにしっかりのり付けしてください。
○郵送
封筒の表に「警察官A試験申込」と朱書きし、直接持参する場合と同様に作成した受験申込書と受験票を封入し、簡易書留で青森県警察本部警務課に郵送してください。
※柔道及び剣道の有段者で加点を申請する場合は、武道段位を証明する書類の写しも送付してください(試験当日に証明書類の原本を確認します。)。

【受付期間】
5月8日(月)から6月16日(金)まで(ただし、土曜日及び日曜日は受け付けません。)
受付時間は、午前8時30分から午後5時15分までとなります。
郵送の場合は、6月16日(金)までの消印のあるものに限り受け付けます。

【受験票の交付】
受験票は、6月23日(金)に発送します。
6月28日(水)までに到着が確認されない場合は、青森県警察本部警務課まで連絡してください。
※申込期間終了後の志望都県や試験地などの変更は認めません。


■インターネットによる方法(※本年度は終了しました。)

【受験申込方法】
「青森県電子申請・届出システム」にアクセスし、所定の事項を入力してください。
※柔道及び剣道の有段者で加点を申請する場合又は武道指導受験申込者は、武道段位を証明する種類の写しを郵送又はメール(C25110I@mail.police.pref.aomori.jp)により提出してください(試験日には原本を持参してください。)。

【受付期間】
5月8日(月)午前8時30分から6月9日午後5時15分までの間に「青森県電子申請・届出システム」で受信したものに限り受け付けます。

【受験票等の交付】
6月23日(金)に当ホームページ上に「受験番号一覧表」、「受験票」及び「写真票」を掲載しますので、第1次試験前日までにこれらを必ず確認し、所定の方法により「受験票」及び「写真票」を作成してください。
※申込受付期間終了後の志望都県や試験地などの変更は認めません。


■試験の種目及び内容

第1次試験

【教養試験】
警察官として必要な一般的知識及び知能について、択一式による筆記試験を行います。
なお、問題については下記の出題分野の中から出題します。(50題、2時間30分)
解答は、マークシート方式により行います。
出題分野:社会科学、人文科学、自然科学、文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈等

【適性検査】
警察官としての適性について、質問紙法による検査を行います。

【実技試験】※武道指導のみ
武道(柔道、剣道)についての実技試験を行います。


第2次試験

【論文試験】
一般的課題により職務の遂行に必要な識見、判断力、思考力等について記述試験を行います。(800字以内、1時間)
内容、論理性・思考力、構成・表現、国語力を評価します。

【面接試験】
警察官に適する人物かどうかについて、集団面接及び個別面接により試験を行います。
姿勢態度、表現力、判断力、積極性、堅実性等を評価します。

【適性検査】
警察官としての適性について、作業検査法による検査を行います。

【体力検査】
警察官として職務遂行上必要な体力について次の4種目の検査を行います。
1  20メートルシャトルラン(折返回数)
 ・男性  24回以上
 ・女性  14回以上
2 立幅跳び
 ・男性  180センチメートル以上
 ・女性  128センチメートル以上
3 上体起こし
 ・男性  30秒間に15回以上
 ・女性  30秒間に9回以上
4 握力(左右平均)
 ・男性  41キログラム以上
 ・女性  24キログラム以上

【身体検査】
以下の項目については、医療機関等において検査した身体検査書の提出を求めます(検査料は個人負担となります。)。
1 視力
 両眼とも裸眼視力が0.6以上であること又は矯正視力が1.0以上であること。
2 色覚
 職務の遂行に支障のないこと。
3 その他
 職務の遂行に支障のない身体的状態であること。
※第2試験の種目、内容及び後記の配点の基準等並びに最終合格者の決定方法は青森県のものであり、志望する都県により異なる場合があるので、詳しくはそれぞれの都県に問い合わせてください。


■配点の基準等

1 配点基準
【第1次試験、第2次試験】 合計335
※内訳
【第一次試験】 計80
○教養試験  80
【第2次試験】 計255
○論文試験  40
○面接試験
 ・集団面接  75(適否)
 ・個別面接  100(適否)
○適性検査  適否
○体力検査  40(適否)
○身体検査  適否
※「適否」とあるのは、合否基準を設定し、その基準を満たす必要があるものです。
※第2次試験で設定された合否基準のいずれかを満たさない場合には、論文試験は採点されません。
※体力検査の合否基準では、4種目のうち2種目以上が基準を満たす必要があります。
※身体検査の合否基では、医療機関等において検査した身体検査書により「就業に支障がない」ことが必要です。また、更に各項目(視力・色覚)ごとの基準を満たす必要があります。
2 資格加点
次の資格を有する場合で、武道加点を申請したかたには、第1次試験の得点に一定点を加点します。
○柔道(講道館認定)初段以上
○剣道(全日本剣道連盟認定)初段以上
※なお、加点を申請する場合は、受験申込時に武道段位を証明する書類の写しを添付し、試験日には原本を持参してください。


■最終合格者の決定方法

最終合格者は、試験の種目ごとに設定している合否基準を満たしている者について、第1次試験及び第2次試験の総合得点による順位で決定します。