県内の警察署などで、取扱した、主な、事件事故を、日にちごとに、メモ的に掲載しています、土曜日、日曜日、祝日は原則として、お休みさせていただきます

3月3日(火曜日)掲載

■傷害事件被疑者の逮捕(5回目)(青森署)

3月2日午後2時13分、青森市の男(無職・48歳(当時46歳))を逮捕しました。男は、令和6年9月1日午前3時頃から同日午前4時頃までの間、青森市内の飲食店前歩道上及び駐車場内において、青森市内に居住する男性の顔面や全身を殴る蹴る等し、更に同男性に馬乗りになって目潰しをするなどの暴行を加え、よって、同人に全治約13日間の両眼瞼皮下血腫等の傷害を負わせたものです。

■建造物侵入・窃盗未遂事件被疑者の逮捕(十和田署)

3月2日午後3時5分、十和田市の女(無職・21歳)を逮捕しました。女は、窃盗の目的で、3月2日午後2時20分頃、十和田市内のスーパーマーケットの休憩室に侵入し、ロッカーを物色したが、同スーパーマーケットの従業員に発見され、その目的を遂げなかったものです。

■住居侵入事件被疑者の逮捕(外ヶ浜署・機動捜査隊)

3月2日午後6時19分、本籍青森県東津軽郡今別町、住居不定の男(無職・70歳)を逮捕しました。男は、正当な理由がないのに、3月2日午後6時15分頃、蓬田村内に居住する女性方風除室に侵入したものです。

3月2日(月曜日)掲載

■SNS型ロマンス詐欺警戒警報(むつ署)

令和7年12月1日頃、青森県内に居住する女性(70歳代)は、TikTokでキムジフンと名乗る自称韓国人男性と知り合い、同人が使用するLINEアカウント名「luky」とやり取りするようになり、親しくなりました。すると、キムからLINEメッセージで「仮想通貨の投資をしているので、一緒に投資をやってみないか」などと暗号資産取引を勧められたことから、キムの指示に従い、投資アプリ「digrenink」を登録した上、2月3日及び2月8日の2回にわたり、県内金融機関のATMを利用して、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金合計80万円を送金しました。送金後、キムの指示どおりにアプリを操作したところ、資産が約435万円に増えたことから、アプリ上で出金手続をしたところ、カスタマーサービスからアプリ内のメッセージ機能を通じ、「残高の20%の税金を納める必要がある」と言われたことから、2月25日、県内金融機関のATMを利用して、指定された大手金融機関の個人名義口座に、税金の一部として、現金50万円を送金しました。その後、不足分のお金を親族から借りようとしたところ、詐欺を指摘され、警察に相談し、詐欺に気付き、現金合計130万円をだまし取られたものです。

■SNS型ロマンス詐欺警戒警報(五戸署)

令和7年10月下旬又は11月初旬頃、青森県内に居住する男性(30歳代)は、Facebookで実在する女性芸能人のアカウントを見つけ、ダイレクトメッセージを送ったところ、同アカウントからLINEのQRコードが送られてきたため、以降、LINEでやり取りをするうちに、女性に恋愛感情を抱くようになりました。すると、女性からLINEメッセージで、「お金がないので、お腹が空いている」「薬が買えない」「事務所に行くタクシー代がない」などと言われ、次々に無心されたことから、女性の指示に従い、令和7年11月6日から令和8年2月22日までの間、51回にわたり、県内コンビニエンスストアで合計22万3,000円分のアップルギフトカードを購入し、その都度、利用権コードをLINEで送信しました。その後、更に女性からLINEメッセージで、「給料が商業銀行に取られた」「代わりに2,000万円を受け取ってほしい」と言われ、商業銀行のLINEアカウント「Commercial bank」を紹介された上、商業銀行からLINEメッセージで、「2,000万円を受け取るには、5万円分のアップルギフトカードが必要だ」と言われたことから、商業銀行の指示に従い、令和8年2月23日、県内コンビニエンスストアで5万円分のアップルギフトカードを購入し、利用権コードをLINEで送信しました。しかし、更に商業銀行から金銭を要求されたため、不審に思い警察に相談し、詐欺の被害に気付き、合計27万3,000円分の電子マネー利用権をだまし取られたものです。

■特殊詐欺警戒警報(八戸署)

令和7年10月17日頃、青森県内に居住する男性(60歳代)の自宅固定電話に電話があり、男の声の自動音声で「電話が止まります」「説明を受けたい人は、数字を押してください」と言われたため、電話機の数字を押しました。すると、兵庫県警の前澤匠と名乗る男が電話に出て「あなたが犯罪にかかわっていることが分かった」「資金を調査します」「事情聴取にスマートフォンが必要なので、買ってきてください」と言われたため、指示に従い、スマートフォンを購入し、前澤とLINEでやり取りを始めたところ、LINEのビデオ通話機能で警察手帳を見せられました。その後、検事の中山と名乗る男から、LINEのビデオ通話機能で「資金調査のため、お金を暗号資産に移す必要があります」と言われたことから、スマートフォンの画面共有をしながら、指示されたとおりに、暗号資産取引所のアカウントを開設しました。その後、中山からの指示に従い、資金調査名目で、令和7年10月22日及び24日、2回にわたり、県内金融機関の窓口から、指定された暗号資産取引所の口座に現金合計1,900万円を振り込みました。振り込んだ現金は、調査が終われば返却されると言われていたが、その後、中山と連絡が取れなくなったことから心配になり、110番通報したところ、被害に気付き、現金合計1,900万円をだまし取られたものです。

■傷害事件被疑者の逮捕(弘前署)

2月27日午後9時21分、本籍青森県東津軽郡蓬田村、住居不定の男(高校生・17歳)を逮捕しました。男は、2月26日午後4時頃から同日午後6時頃までの間、青森県内に居住する女性方において、同女性に対して、殴る蹴る、体を押す暴行を加え加療約1か月を要する腰椎横突起骨折、上腕の打撲の傷害を負わせたものです。

■車両火災の発生(十和田署)

2月28日午前8時頃、十和田市居住の男性が所有するビニールハウス内において、トラクター1台を全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。

■窃盗事件被疑者の逮捕(八戸署・機動捜査隊)

2月28日午後2時39分、自称八戸市の男(無職・68歳)を逮捕しました。男は、2月28日午後2時35分頃、八戸市内のスーパーマーケットにおいて、サンドイッチ2個(販売価格合計約750円)を窃取したものです。
    

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