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交通警察

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信号機新設のお知らせ

津軽自動車道の五所川原北インターチェンジと国道339号北バイパスが交わる交差点に新たに信号機が設置される予定となりました。


 ・住所

五所川原市大字太刀打字柳川272番地 付近

 ・名称

津軽自動車道北インター前

 ・設置運用開始予定時期

平成29年12月末まで

 ・設置後の交通規制

信号機が設置された後は、津軽自動車道五所川原北インター出口側にある現在の一時停止交通規制は廃止されることになります。




信号機撤去のお知らせ

五所川原警察署管内で信号機を撤去する予定が3箇所ありますので、お知らせします。


◎1箇所目

 ・住所

五所川原市大字毘沙門字中熊石9番地 国道339号線上

 ・名称

旧毘沙門小学校入口

 ・撤去予定時期

平成29年12月上旬までに撤去予定

 ・撤去後の交通規制

信号機を撤去した後は、横断歩道の標識を新たに設置し、現在ある横断歩道の交通規制は、そのまま残すことになります。




◎2箇所目

 ・住所

五所川原市大字野里字野岸15番地3 国道101号線上

 ・名称

福山バス停前

 ・撤去予定時期

平成29年12月上旬までに撤去予定

 ・撤去後の交通規制

信号機を撤去した後は、横断歩道の標識を新たに設置し、現在ある横断歩道の交通規制は、そのまま残すことになります。




◎3箇所目

 ・住所

北津軽郡鶴田町大字鶴田字生松128番地 県道持子沢鶴田線上

 ・名称

鶴田タクシー前

 ・撤去予定時期

平成29年12月上旬までに撤去予定

 ・撤去後の交通規制

 信号機を撤去した後は、交差点東側に一時停止の標識や「止まれ」の文字の道路標示を設置して、一時停止の交通規制を新設します。
 また、交差点東側の横断歩道については、横断歩道の標識を設置して、横断歩道の交通規制は、そのまま残すことになります。




高齢者の事故防止について

 日没が早く、夕暮れから夜間にかけての交通事故が多くなるこの時期。
 ドライバーの皆さんは高齢者を交通事故から守るため、思いやりを持った運転を心掛けましょう。
 高齢者のかたは次のことに気をつけてください。


○歩行者のかた
 夜間は運転者から歩行者が見えにくくなり、車のライトを点灯していても必ずしも運転者から歩行者が見えているとは限りません。
 できる限り明るい色の服装や反射材がついているものを着用しましょう。
 横断歩道を渡らずに道路を斜め横断して事故に遭うかたが多く見られます。
 必ず横断歩道を利用し、左右の安全を確かめてから横断しましょう。

○自転車を使用するかた
 夜間は、確実にライトを点灯し、一時停止標識のあるところや見通しの悪いところでは確実に止まって左右の安全を確かめましょう。
 70歳以上のかたは、自転車で歩道を通行することが出来ますが、歩道は歩行者優先ですので、歩道を通行する際は歩行者の通行を妨げないようにしましょう。

○車を使用するかた
 夕暮れ時や夜間は、歩行者や自転車の発見が遅れがちになります。
 早めにライトを点灯し、自分の存在を示し、歩行者や自転車の姿を見落とさないようにしましょう。
 対向車や先行車がいないときはライトを上向きにして走行し、危険を早期に発見し、交通事故を防ぎましょう。


冬道のスリップ事故防止について

 本格的な冬を迎え、スリップ事故が多くなるこの時期。
 冬道の運転では次のことに気をつけてください。


○タイヤの点検
 スタッドレスタイヤがすり減っていたり、年数が経過して硬質化していると制動効果が悪くなり、スリップの原因となります。

○安全な速度で走行
 スリップ事故の主な原因は速度の出し過ぎです。
 路面状況に応じた安全な速度で走行することが大切です。

○十分な車間距離
 積雪、凍結道路では、夏の道路と比べて、ブレーキを踏んでから止まるまでの距離が長くなります。
 前の車が事故や故障で急停止した場合でも停止できるように、車間距離は、夏の2~3倍とるようにしてください。

○危険箇所に注意
 トンネル内、橋の部分は走行車線に雪がなくても、道路が凍結している場合があります。
 また、冷え込みの激しい朝や夜は、日陰の部分も凍結していることがあるので注意が必要です。

○事故を起こしてしまったら
 ハザードランプを点灯し、車を路肩に寄せてください。
 吹雪などで視界が悪い時は発煙筒を使い、後続車両に追突されないよう停車させ、110番通報又は近くの警察署、交番に電話してください。