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 管内の山岳遭難・水難事故発生状況と熊の目撃情報
 平成29年の主な活動方針
 110番のしくみと、110番をするためのポイントは!?












管内の山岳遭難・水難事故発生状況と熊の目撃情報

1 山岳遭難の発生状況
○青森県内
  平成27年中  平成28年中 
遭難者数     76人   56人(前年比20減少)
 死者数    6人    9人(前年比3増加)
○鰺ケ沢管内
   平成27年中 平成28年中 
遭難者数    8人    33人(前年比5減少)
 死者数   1人   11人 (前年比増減なし)
2 山岳遭難防止対策実施状況
 ○白神登山口ポストへの登山届けの配置と回収
 ○山岳遭難防止広報用ポケットティッシュの配布(平成28.5白神岳登山口で実施)
 ○各種会合での遭難防止広報の実施(平成28.4鰺ヶ沢町湯っこの会で実施)
山遭協鰺ヶ沢支部総会
山遭協鰺ヶ沢支部総会 
遭難防止・熊ポスター設置
遭難防止・熊注意ポスター設置 
 湯っこの会での広報
広報する警察官 

3 熊の目撃情報等
○青森県内
   平成27年中  平成28年中
目撃情報    219件   450件(前年比231増加)
 食害    18件    52件(前年比34増加)
 人的被害     2人    0人(前年比2減少)
○鰺ケ沢管内
   平成27年中  平成28年中
目撃情報     13件   47件(前年比34増加)
食害     0件    0件(前年比増減なし)
 人的被害    0人    0人(前年比増減なし)

4 平成28年中の熊目撃状況
○県内及び当署管内において目撃情報が多発している
○県内の食害にあっては平成27年は1年間で18件だったのに対し、平成28年は52件となっている(当署では食害の被害は0件)
○県内の人的被害は、平成27年は2件2名であったが、平成28年は0人 
              
5 平成28年中の水難事故の状況
○平成27年より、水難者数・行方不明者及び死者数ともに増加している
○散歩中、サザエ採取中、遊泳中に転落と原因が様々である
○死亡者が80歳代、60歳代、40歳代と年齢にも幅がある

平成29年の主な活動方針

●山岳遭難、水難事故及びクマによる人的被害の未然防止
発生した山岳遭難、水難事故及び熊による人的被害について多角的分析をし、広報活動を中心とした具体的な対策を講じます。
●パトロール活動の推進
過去に発生した事件・事故の分析結果に基づき、計画的かつ継続的に、最も効果のあるパトロールを推進します。
●関係機関・団体等との連携
自治体や消防、関係団体等と連携を密にして、
  ・犯罪の予防検挙活動の強化
  ・遭難、水難事案発生時における迅速な救助体制の確立
等を図ります。
●広報活動の推進
毎月発行する交番・駐在所のミニ広報紙等による情報発信活動に加えて、タイムリーかつ効果的な交番・駐在所速報を発行するなど、広報活動を推進します。

110番の仕組みと、110番をするためのポイントは!?

●110番は、交通事故や泥棒、ケンカなど警察へ緊急に通報する場合に利用するものです。
    110番のしくみ
●覚えてほしい「110番」のための6つのポイント
1.何があったか?
2.どこで(場所)?
3.いつ?
4.犯人または関係者は?
5.どんな状況か?
6.あなたの名前と住所、電話番号は?
と、順番にお聞きしますので、落ち着いてはっきりと話してください    
110番をかける人     110番を受理する警察官
●携帯電話から通報する場合の注意事項
○ 現場を離れない
○ 移動しながら話さない
○ 通報後は電話を切らない  

※緊急性のない警察安全相談や警察に対する意見・要望は警察本部の警察安全相談電話
 017-735-9110(または♯9110)
鰺ケ沢警察署
 0173-72-2151
もしくは、最寄りの交番、駐在所にお願いします。

〈耳や言葉の不自由なかたへ〉
青森県警では、事件や事故にあった際、警察への通報手段として携帯電話やパソコンからのメールによる110番やFAX(ファックス)110番もあります。

   メール110番・FAX110番について(通信指令課のページへ)