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少年非行防止JUMPチーム

少年非行防止JUMPチーム

■「JUMP(ジャンプ)」の意味

『JUMP 』は、21世紀を担う青森県の少年がさらに飛躍する、つまり大きく「ジャンプ」してほしいとの願いと、「少年非行防止」の英語の頭文字をとって命名されました。

■少年非行防止JUMPチームの活動目的

『少年非行防止JUMPチーム』は、少年非行の悪化の一つの要因となっていると思われる、少年自身の「規範意識の低下」を防ぐために、中学生・高校生ら少年自らが、お互いに非行防止について呼びかけ、その活動を通じて学校の仲間、さらには地域の皆様も一緒になって、県内全体に非行防止の輪が広がることを目的に、平成11年から結成されています。
平成23年度からは、小学生が『リトルJUMPチーム』員として委嘱されています。


JUMPチームシンボルマーク

■「JUMPチーム」・「リトルJUMPチーム」の活動

活動は、学校内外において、

 ○ 万引き防止啓発活動
 ○ 自転車盗難被害防止活動
 ○ 非行防止や薬物乱用防止街頭キャンペーン
 ○ いじめ撲滅運動
 ○ あいさつ運動の励行

など、創意・工夫を凝らして、友達や地域住民に対しても少年非行防止を呼び掛けています。
少年非行の多数を占める「万引き」防止のためには、「万引きしま宣言」の実施をはじめ、標語コンクールや広報活動などを行っています。 その他、文化祭でのJUMPチーム活動展示や、自転車盗難被害防止のために「ツーロック推進活動」などを行っています。

■「JUMPチーム」・「リトルJUMPチーム」の結成状況

平成29年10月現在、県内全体で、

   小学校    289校   3,895人(結成率100%)
   中学校    161校   2,139人(結成率100%)
   高等学校   76校   1,158人(結成率100%)
   合計 526校   7,192人
が、学校内外で活発に活動しています。

■「JUMPチーム」の活動についてのお願い

『JUMPチーム』は、中学生、高校生が主体となって活動しておりますが、この少年達の活動を支えるのは、県民の皆様の支援です。少年たちが活動するためには、PTAや地域の皆さんをはじめ、各団体・企業の方々の理解と協力が不可欠です。
そのため、警察としましても、『JUMPチーム』の活動を定着させ、非行防止の輪が県内全域に広がることを願って、必要な情報の提供や県民の皆さんへ『JUMPチーム』について広報活動を展開しています。
御支援をよろしくお願いいたします。

■「少年非行防止JUMPチーム研修会」の開催
    ~青森県出身著名人から応援メッセージをいただきました!

「少年非行防止JUMPチーム研修会」は、少年非行や規範意識に関する問題意識を共有し、学校・地域における各種活動の更なる活性化を図ることを目的としています。
平成29年10月28日(土)、青森公立大学において開催した研修会には、県内JUMPチーム員等約500人が出席し、各地区の活動事例発表や「インターネットの安全利用」に向けたディスカッションが行われました。
研修会では、学校内外で活躍しているJUMPチーム員に対し、県内出身の
   古坂大魔王さん(タレント)
   福士加代子さん(陸上選手)
   「青森ワッツ」の皆さん(プロバスケットボールチーム)
からの応援メッセージが上映されました!
 クリックするとメッセージを閲覧することができます。