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犯罪の前兆事案対策

犯罪の前兆事案対策

前兆事案とは

 前兆事案とは、子供や女性を対象とする性犯罪、誘拐事件の前兆とみられる事案をいいます。
 例としては、道案内や送り届けなどを口実とした声かけ行為、つきまとい行為、待ち伏せ行為、接触行為、のぞき見行為、盗撮行為、身体露出行為などが挙げられます。




前兆事案への対応

 警察では、前兆事案を子供や女性の生命身体を害する犯罪に発展させないよう、情報を広く収集しています。その情報を元に、行為者を特定して指導・警告を実施し犯罪の発生を未然に防止する先制・予防的活動を推進しています。
 声かけなどの被害に遭ったり、被害を目撃した場合は、可能な限り、行為者の特徴や使用車両のナンバーを覚えて110番通報するか、最寄りの警察署や交番、駐在所に届け出てください。



犯罪被害に遭わないために

 女性の犯罪被害防止対策についてのスライドです。

 県内の性犯罪の認知状況や防犯対策などについて紹介していますので、ご活用ください。
 

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犯罪被害に遭わないために(PDF2,333KB)