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防犯対策

防犯対策


自転車盗難防止対策

自転車盗難の現状と対策

住宅対象侵入犯罪被害防止対策

住宅対象侵入窃盗の現状と対策

万引き防止対策

万引きの現状と対策






   

自転車盗難防止対策

自転車盗難発生状況(平成29年上半期、暫定値)

 認知件数 212件 (前年比 マイナス70件)

 施錠あり  58件 (前年比 マイナス25件)

 施錠なし 154件 (前年比 マイナス45件)


自転車盗難の約73%がカギを掛けていない状態で被害に遭っています。


※認知件数とは、警察において発生を認知した事件の数を言います。



「ワイヤー錠」で自転車盗対策を強化しよう

施錠をしていても自転車を盗まれる場合があることから、より盗まれにくくするために防犯性能が高いシリンダー錠に交換したり、「ワイヤー錠」を付け加えたりしてツ-ロックを心がけましょう。

ツーロック

   

万引き防止対策

青森県の万引き検挙人員(平成29年上半期、暫定値)

青森県内の平成29年上半期の万引きの検挙人員は、299人で前年と比較して23人減少しました。

 

※検挙人員の年代は、犯行時を基準としています。

H29 万引き年代別検挙人員

 万引きの被疑者を年代別でみると、65歳以上の高齢者が全体の約49%を占め、次いで50歳代が約12%となっています。

 平成28年と比較すると、高齢者による万引きの割合が増加しています。



万引きの発生場所(平成29年上半期、暫定値)

H29 万引き発生場所

 万引きの発生場所はスーパーマーケットが最も多く、全体の約57%を占めています。



万引きの被害品(平成29年上半期、暫定値)

H29 万引き被害品

 万引きの被害品は食料品類が最も多く、全体の約67%を占めています。



万引き被害防止啓発指導者「マンボウマイスター」

青森県警察では、万引き防止対策を推進するため、各警察署長が店舗の管理者を「マンボウマイスター」として委嘱し、「万引きできない環境づくり」などの万引き防止対策を強化しています。


マンボウマイスターの役割

 従業員に対する店舗における万引き防止対策についての指導

 防犯環境設計による売場環境の改善

 万引き全件通報制度及び万引き防止広報活動の推進による「万引きできない」店舗環境の構築

 万引き防止対策に関する警察との情報共有体制の構築

 その他店舗における万引き防止対策の推進


マンボウマイスターには、下記の万引き防止対策用品が貸与されます。

マンボウマイスター貸与品

   

万引きは窃盗です。
軽い気持ちで万引きをしても、窃盗犯人として捕まります。

刑法の改正~窃盗罪に罰金刑

平成17年の刑法改正により、懲役刑のみであった窃盗罪に罰金刑が追加されました。

 

【刑法 第235条】

他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。


   

住宅対象侵入犯罪被害防止対策

   

住宅対象侵入窃盗発生状況(平成29年上半期、暫定値)

 86件 (前年比 プラス33件)

H29 住宅対象手口


住宅対象侵入窃盗被害の特徴「侵入手段」(平成29年上半期、暫定値)

H29 住宅対象手段

 平成29年上半期に認知した住宅対象侵入窃盗86件のうち、約59%が鍵を掛けていない状態で被害に遭っています。



住宅対象侵入窃盗被害の特徴「侵入口」(平成29年上半期、暫定値)

H29 住宅対象侵入口

 平成29年上半期に認知した住宅対象侵入窃盗86件のうち、約52%が窓から侵入されています。次に多いのが、表出入口からの侵入で約37%となっています。



住宅対侵入窃盗の主な手口

ピッキング

ピッキングとは、特殊な工具を使って玄関ドアのカギを開けてしまう手口です。

防犯性能が低いカギは短時間で開けることができます。


サムターン回し

ドアに穴を開けたり、ドアの隙間を狙って工具を差し込み、サムターンを回してドアを開ける手口です。


ドアのこじ破り

工具を使って、強引にドアをこじ破る手口です。


カム送り

「カム送り」とは、特殊な工具を用いて錠シリンダーを迂回し、直接錠ケース内部に働きかけてデットボルトを操作し、ドアを開ける手口です。「バイパス開錠」とも呼ばれています。


ガラス破り

窓ガラスを破ってカギを開けたり、サッシなどを工具で破壊して開ける手口です。



住宅防犯対策「自分の家の防犯チェックをしよう」

泥棒の目でご自宅のチェックをしたことがありますか。

泥棒は下見を怠りません。ご自宅を「防犯性能が高い住宅」にするためには、まずは狙われにくく、侵入されにくい住宅はどのような住宅なのかを知ることが重要です。


 住宅防犯チェックシートを活用し、ご自宅の防犯チェックをしましょう。

チェックシート
PDF

住宅防犯チェックシートはこちらから(PDF:937KB)


(A3サイズとなっていますので、ご利用の用紙に合わせて印刷してください。)


住宅防犯チェックシートの活用方法

チェックシート拡大

 チェックシートには、家の各部分についての防犯対策が説明されています。


上図では、窓の防犯対策についてチェックする項目があります。


  □ 道路からの見通しが良い

  □ サッシ内側に補助錠が取り付けられている

  □ 防犯性能の高いガラスが使われている


まずは、チェック項目に沿ってご自宅の窓を確認します。


  □ 道路からの見通しが良い


については、ブロック塀や植木などの植裁により、道路側からの見通しが悪くなっている場合はチェックできません。

このように、チェック項目に沿って家の各部分をチェックしましょう。


チェックできなかった項目については、チェック項目の下に説明を記載していますので、できるだけチェックが付くよう防犯対策を強化しましょう。



住宅防犯対策外部リンク

下記ホームページでも、住宅防犯に関する情報を提供していますので、ぜひご覧ください。

住まいる防犯110番 

防犯性能の高い建物部品目録