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警察航空隊

警察航空隊

航空隊の任務

 航空隊は、航空機を運用することにより、航空機警ら、遭難者の捜索救助活動及び各種警察業務の支援を行うことをその任務としています。



県警ヘリはくちょうの画像  救助活動の様子


飛行概要

発足以来、無事故で飛行を継続し、逃走犯人の追跡、ヘリコプターテレビシステムを使用した災害や事件、事故現場からの映像伝送、人命救助等の活動を行っています。
  
    平成30年1月1日現在の飛行実績  
        総飛行回数          6,265回
        総飛行時間           10,268時間
        救難救助飛行回数       1,182回
        救難救助飛行時間    1,878時間40分
        救助人数            303人



性能等

現在、県警で運用しているヘリコプターは、平成17年3月に小型から中型に更新されたものです。
機種は、米国ベル社製ベル412EP型で、乗員を含め15人乗りとなっております。
最高速度は、時速259キロメートルで、県内の遠いところでも概ね25分以内に到達することができます。
主要装備品として、76メートルのワイヤーで272キロまでつり上げることのできるホイスト救助装置を装備しており、一度に2、3人の救助が可能となっています。



最近の主な活動状況

  • 平成29年12月、八甲田スキー場で滑走中にコースから外れて下山できなくなった男性を、日没後の薄暮の中、無事救助しました。

  • 平成29年6月、岩木山九合目で遭難した登山者を、積雪が残る急斜面から救助、搬送しました。

  • 平成29年5月、県内で熊による人的被害が連続して発生したことから、被害を防止するための広報活動を実施しました。

  • 平成29年5月、平川市でタケノコ採りをしていて遭難した男性3人を、日没間際の出動、捜索により発見し、薄暮の中、全員を無事救助しました。