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航空隊

 航空隊は、航空機を運用することにより、航空機警ら、遭難者の捜索救助活動及び各種警察業務の支援を行うことをその任務としています。

■航空隊の沿革


○ 昭和58年12月
  海上自衛隊八戸航空基地を暫定基地として発足
○ 昭和63年10月
  航空隊基地を八戸飛行場から青森空港へ移転
○ 平成元年10月
  航空機の運用事務を警務課から外勤課(地域課)へ移管
○ 平成4年4月
  可搬形ヘリコプターテレビシステム運用開始
○ 平成10年4月
  全県ヘリコプターテレビ中継システム運用開始
○ 平成17年3月11日
  新「はくちょう」本庁から引き渡し
○ 平成17年10月31日
  初代「はくちょう」引退
○ 平成25年6月
  無事故運航「9,000時間」を達成

■主な活動内容



県警ヘリはくちょう 写真  最近の主な活動状況

  各種取締り活動

  遭難等救助活動

  地域参画活動



■飛行概要

 発足以来、無事故で飛行、その間逃走犯人の追跡検挙、ヘリコプターテレビシステムを使用した各種災害やイベントの現場中継、また267人の尊い人命を救助しました。

●平成27年1月1日現在の飛行実績
 ・ 総飛行回数      5,644回
 ・ 総飛行時間      9,396時間50分
 ・ 救難救助回数     1029回
 ・ 救難救助飛行時間  1,682時間35分
 ・ 救助人数        267人

■性能等

 現在、県警で所有しているヘリコプターは、平成17年3月に小型から中型に更新されたものです。
 機種名は、米国ベル社製ベル412EP型で、乗員を含め15人乗りとなっており、最高速度は時速259km/hで、県内の遠いところでも概ね25分以内に到達することが可能となっています。

 また、主要装備品としましては、76mのワイヤーで272kgまでつり上げることの出来るホイスト救助装置を装備しており、一度に2〜3人の救助が可能となっています。
 

地域課

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