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暴走族総合対策本部

暴走族総合対策本部

■暴走族ってなに?

暴走族とは、「改造バイク・改造四輪車」で爆音・暴走行為や蛇行運転、信号無視等の違法行為を繰り返し、地域住民に危険・迷惑を及ぼしている集団です。
さらに、暴走族は暴走行為だけでなく、強盗、傷害、恐喝、バイクや車の窃盗事件を繰り返す場合が多く、単なる暴走行為集団ではなく、非行集団といえます。
また、暴走族OBの成人等により結成された、「旧車會」と呼ばれる、暴走族風に違法改造した旧型のバイクで、集団走行、爆音走行する集団が近年問題となっています。




■みんなの力で暴走族を追放しよう! 

家庭では

 友人関係に配意して、親同士で連絡を取りながら暴走族への加入防止及び暴走族からの脱退をさせましょう。

 二輪車、四輪車の消音器(マフラー)の改造等の不法改造を見かけたら、家族で注意しやめさせましょう。

 二輪車、四輪車(その鍵も含めて)の保管管理を徹底して、盗難防止に努めましょう。

 暴走運転の迷惑さや危険性、交通事故の悲惨さ、その責任の重大さなどについて話し合いましょう。


地域・職場では

 自治体で推進する暴走族根絶運動に積極的に参加するなど、地域や職場ぐるみで『暴走族3ない運動』(暴走をしない、させない、見に行かない)を展開しましょう。

 暴走族の集まりやすい場所の管理を徹底して、集合しにくい環境作りに努めましょう。

 暴走族が集合しているところや暴走行為を見かけたときは、警察に通報しましょう。


事業者は

 自動車・バイク部品等の販売業者は、変形ハンドル、ミュージックホーン、ロケットカウル等暴走行為を助長するおそれのある部品を販売しないようにしましょう。

 ガソリン販売業者は、消音器を改造した自動車、車高の低い自動車、整備不良車両へのガソリン販売をしないようにしましょう。

 衣服の刺繍請負業者は、暴走族・暴走行為に関する刺繍を請け負わないようにしましょう。

 駐車場・空き地等の管理者は、夜間の出入り口の門扉や車止めを設置するなど、暴走族が集合しないような処置を講じましょう。



■青森県内の暴走族の現状

平成28年12月末現在の把握グループは0グループ
 ※ 平成20年4月青森市の1グループ7名を解散させて以降、把握グループなし