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交通安全特定事業計画

交通安全特定事業計画

■交通安全特定事業計画

交通安全特定事業計画とは、市町村が作成した、交通バリアフリー法に基づく基本構想における重点整備地区内において、音響信号機の整備や道路標識の大型化など交通安全施設のバリアフリー化を図るものです。

高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律第3条の規定による基本方針及び第11条の規定に基づき、また、青森市バリアフリー基本構想に即して、青森駅を中心とした重点整備地区における交通安全特定事業計画を下記のとおり定めました。



■交通安全特定事業計画を実施する道路の区間   

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整備地区図(PDF:322KB)参考

路線名

路線名

区間(主な施設)

1

主要地方道
青森停車場線

青森駅前から新町柳町交差点
(青森駅、ホテル、市民図書館)

市道
山の手通線

青森駅前から古川跨線橋下
(青森駅、はるるプラザ、市場)

市道
うとう橋通線

新町柳町交差点から正覚寺入口交差点
(商店、寺)


■前記1の道路区間ごとに実施すべき交通安全特定事業計画の内容及び実施予定の時期

道路の区間

事業の内容

実施予定時期

路線番号1

道路標識等の高輝度化等の整備

平成17~22年

路線番号6

視覚障害者用付加装置等の整備

平成18~19年

路線番号9

視覚障害者用付加装置等の整備

平成18~19年


■その他交通安全特定事業計画の実施に際し配慮すべき事項

1 関係機関との連携の強化
交通安全特定事業の実施に当たっては、住民要望等を尊重し、道路管理者等の関係機関と進捗状況を確認しながら協議検討のうえ推進します。
2 周辺の交通規制等との整合性の確保
交通規制の実施に当たっては、交通流の整序化を図るため、周辺道路に与える影響や整合性を常に考慮し、交通規制の見直しを実施します。
3 違法駐車の防止等への配慮
違法駐車の取締り、放置自転車の撤去、広報啓発活動等の違法駐車の防止に資する事業を関係機関と連携して、重点的かつ計画的に実施します。