2月13日(金曜日)掲載■覚醒剤取締法違反事件被疑者の逮捕(弘前署・捜査第二課)1月16日午後7時53分、弘前市の男(建設作業員・30歳)を逮捕しました。男は、1月16日午後6時39分頃、弘前市内のアパート内において、覚醒剤約0.1グラムを所持したものです。また、2月5日午前10時50分、同男を再逮捕しました。男は1月3日頃から同月16日までの間、弘前市内、黒石市内又はその周辺において、覚醒剤若干量を自己の身体に摂取し使用したものです。■特殊詐欺警戒警報(八戸署)1月31日、青森県内に居住する女性(50歳代)の自宅固定電話に、NTTドコモカスタマーセンターのコンドウアキラと名乗る男から電話があり「あなた名義の携帯電話に未払料金があります」「あなた名義の偽造免許で携帯電話を契約されたのかもしれない」と言われました。更に大阪府警捜査二課の大迫進と名乗る男が電話に出て「偽造免許で携帯電話の契約をされたのかもしれない」「警視庁で調査したところ、ほかの件でもあなたに容疑がかかっているようだ」と言われ、携帯電話番号などを聞かれた上、LINEでやり取りを継続するように指示されました。女性は、教えられたLINEアカウント名「本部二課大迫」を登録した後、大迫から、LINEメッセージで警察手帳を見せられ、LINEのビデオ通話機能で「別件で捕まっている男が、あなたに口座開設してもらった謝礼や資金洗浄に協力してもらった謝礼を払ったと言っている」「あなたが受け取ったお金を金融庁で調査する必要があります」「下ろすことができるお金をすべて調査する必要があるので、指定する口座に振り込んでください」「調査が終われば、お金は返します」などと言われたため、2月2日、県内金融機関のATMから、指定された大手金融機関の個人名義口座に現金50万円を振り込みました。しかし、返金予定日になっても返金されず、大迫からの連絡も途絶えたため、被害に気付き、現金50万円をだまし取られたものです。■雪害の発生(死亡)(つがる署)2月9日午後10時13分頃、つがる市内に居住する女性の親族から同女性と連絡が取れないとつがる警察署に対し行方不明者の届出がありました。2月10日、警察官及び消防隊員が同女性方を確認したところ、同日午前9時28分頃、同女性方敷地内において、雪に埋まった状態の同女性を発見したものです。■車両火災の発生(五所川原署)2月12日午前8時50分頃、五所川原市内のパチンコ店駐車場において、駐車中の準中型貨物自動車1台の運転席側前部タイヤハウスを焼損したものです。本火災によるケガ人はいません。■SNS型ロマンス詐欺警戒警報(むつ署)令和7年11月19日、青森県内に居住する女性(50歳代)は、SNSの「GRAVITY」で、ウクライナの紛争地域で医師をしているアキオと名乗る男性と知り合い、LINEアカウント「Dr.Akio Oliver」とやり取りを開始しました。すると、アキオからLINEメッセージで「ウクライナ政府から300万ドルの報酬を受け取った」「あなたに郵送するので、自宅で保管してもらいたい」などと言われ、これを了承したところ、女性のスマートフォンに、運送会社と称する者から電子メールで「トルコや韓国、中国の通関手数料を振り込まないと、荷物を送ることができない」というメッセージが届きました。女性がアキオに連絡したところ、アキオからLINEメッセージで「荷物の返送を受けることができず、代金を振り込めない場所にいるので、代金を立て替えてほしい」と言われたことから、1月13日及び1月16日の2回にわたり、県内金融機関の窓口から、指定された大手金融機関の個人名義口座に現金合計141万1,880円を振り込みました。しかし、更に最終費用と称して300万円を要求されたことから、家族に相談したところ、詐欺を指摘され、被害に気付き、現金合計141万1,880円をだまし取られたものです。■器物損壊事件被疑者の逮捕(野辺地署・機動捜査隊)2月12日午後1時38分、野辺地町の男(無職・47歳)を逮捕しました。男は、1月2日午後1時頃、野辺地町内のドラッグストア店内において、商品棚に陳列されていた機能性表示食品2箱に穴を開けて損壊したものです。■SNS型投資詐欺警戒警報(三沢署)令和7年10月28日、青森県内に居住する男性(30歳代)は、スマートフォンでInstagramを閲覧中、Youtuber「両@リベ大学長」になりすました投資に関する動画広告から、LINEアカウント「両リベ大学長」を登録しました。その後、自称両リベ大学長の紹介で、投資のLINEグループに参加し、先生と称するLINEアカウント「重城勝」やアシスタントと称するLINEアカウント「宮島美佳」から、投資の指南を受けるようになりました。11月下旬頃、重城からLINEメッセージで「私の指定する暗号資産取引所に口座開設すれば、私の指示を受けながら暗号資産の運用をすることができる」などと送信されてきたことから、男性は、重城の指示に従い、LINEアカウント「TetsuyaTomita」を登録し、同アカウントの指示に従って、投資アプリ「Bakkt Pro」に会員登録した上、12月9日、自宅からネットバンキングを利用し、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金10万円を振り込みました。振込後、アプリ上では利益が発生したことから、更に利益を得るため、12月10日から12月23日の間、6回にわたり、自宅からネットバンキングを利用する等して、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金合計330万円を振り込みました。すると、アプリ上では更に利益が発生し、家族にこれまでの暗号資産の運用の話をしたところ、詐欺を指摘されたことから、警察に相談し、被害に気付き、現金合計340万円をだまし取られたものです。■窃盗事件被疑者の逮捕(弘前署)2月12日午後4時28分、弘前市の男(自称アルバイト従業員・29歳)を逮捕しました。男は、令和7年1月20日午後1時30分頃、弘前市内のリサイクル店において、ダウンジャケット2着(販売価格合計7万円)を窃取したものです。2月12日(木曜日)掲載■詐欺事件被疑者の逮捕(青森署・生活保安課・サイバー犯罪対策課)1月20日午前7時19分、神奈川県横浜市の男(会社員・53歳)を、1月20日午後7時7分、中華人民共和国国籍、住居神奈川県大和市の女(無職・45歳)をそれぞれ逮捕しました。男と女らは、共謀の上、新たに開設した東京都内の銀行同男名義の口座を同女が利用する目的で、同男が、令和7年10月14日頃、東京都内において、スマートフォンを使用して、同銀行に口座開設を申込み、同口座を同男が利用するものと誤信させて口座開設手続等をさせ、同月20日頃、神奈川県内において、預貯金の引出し等に関するサービスの利用が承認されたキャッシュカード1枚の交付を受け、もって人を欺いて財物を交付させたものです。■アパート火災の発生(青森署)2月10日午前7時20分頃、青森市内のアパートにおいて木造サイディング張り総2階建てアパート約300平方メートルを全焼し、隣接する男性方の木造サイディング張り総2階建て住家の一部約75平方メートルを焼損したものです。本火災により、アパート103号室に居住する男性と205号室に居住する女性が青森市内の病院に搬送されました。■窃盗事件被疑者の逮捕(八戸署・機動捜査隊)2月10日午後5時16分、八戸市の女(大学生・22歳)を逮捕しました。女は、1月28日午後5時30分頃、八戸市内のリサイクルショップにおいて、八戸市内に居住する男性所有の現金5,000円を窃取したものです。■詐欺事件被疑者の逮捕(弘前署)2月11日午後8時53分、弘前市の男(無職・53歳)を逮捕しました。男は、2月11日午後7時40分頃から同日午後8時頃までの間、弘前市内の飲食店において、飲食後直ちに代金を支払う意思も能力もないのに、これがあるように装い、同飲食店経営の女性に対して飲食物を注文し、同女性から麦焼酎1本等5点の飲食物(飲食代金合計6,500円)の提供を受けたものです。■傷害事件被疑者の逮捕(八戸署・機動捜査隊)2月11日午後11時43分、八戸市の男(自称塗装業・38歳)を逮捕しました。男は、2月11日午後7時50分頃、青森県内に居住する女性方において、同女性の顔面をげんこつで1回殴り、左口唇裂傷の傷害を負わせたものです。
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