県内の警察署などで、取扱した、主な、事件事故を、日にちごとに、メモ的に掲載しています、土曜日、日曜日、祝日は原則として、お休みさせていただきます

1月14日(水曜日)掲載

■特殊詐欺警戒警報(青森署)

令和7年11月6日頃、青森県内に居住する男性(50歳代)は、異性を紹介するというInstagramのダイレクトメッセージを介し、LINEアカウント「野子」を登録しました。すると、野子からLINEメッセージで、「女の子とデートするには、認証カードを発行する必要がある」「認証は3回行わなければならない」と言われたことから、同日、男性は野子の指示に従い、県内コンビニエンスストアで、1万円分のアップルギフトカードを購入し、県内から、その利用権コードをLINEメッセージで送信しました。その後、野子から、彼女候補としてLINEアカウント「鈴木明美」を紹介され、鈴木とやり取りしていたところ、鈴木からLINEメッセージで、「早く認証を終わらせて会いたい」と言われたため、男性が野子に相談したところ、Telegramをインストールした上、Telegramアカウント「認証員-希子」とやり取りするよう指示されました。すると、希子からTelegramメッセージで、認証カードを管理するサイトに会員登録するよう指示された後、「認証完了後に返金するので、認証手続のため、10万円のアップルギフトカード5枚を購入するように」と言われたことから、男性は希子の指示に従い、11月13日、県内コンビニエンスストアで、合計50万円分のアップルギフトカードを購入し、県内から、5回にわたり、その利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。送信後、サイト上に50万円が反映されたため、返金を受けるため、サイト上で出金手続を行ったところ、希子からTelegramメッセージで、「手続に問題が生じたため、凍結解除費用を支払う必要がある」「再度、認証料を支払う必要がある」などと、次々に金銭を要求され、男性はその都度、希子の指示に従い、令和7年11月13日から令和7年12月22日までの間、県内コンビニエンスストアで、合計1,659万円分のアップルギフトカードを購入し、県内から、167回にわたり、その利用権コードをTelegramメッセージで送信しました。その後、県内金融機関から青森県警に情報提供があり、青森警察署が男性に接触した結果、詐欺の被害に気づき、合計1,710万円分の電子マネー利用権をだまし取られたものです。

■SNS型投資詐欺警戒警報(八戸署)

令和7年11月初旬、青森県内に居住する男性(30歳代)は、TikTokで投資に関する投稿を見て、興味を持ち、その投稿に表示されていたURLから、「老後資産運用計画」という株式投資プランのアシスタントだというLINEアカウント「吉田美琴」を登録しました。すると、吉田からLINEメッセージで、投資アプリ「DBSTRT」をインストールするように指示された上「カスタマーサポートから説明を受けた後、入金専用口座にお金を振り込むと投資に参加できる」と言われたため、同投資アプリをインストールするとともに、LINEアカウント「DBSTRTカスタマーサポート-社番86」を登録しました。その後、吉田からLINEメッセージで、投資の入金先口座を指定されたため、令和7年12月2日、自宅からネットバンキングを利用して、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金50万円を振り込みました。すると、投資アプリ上に50万円が反映され、利益が発生したことが表示されました。更に、吉田からLINEメッセージで「高額利益が見込めるIPO株に当選したが、申込に必要な資金が足りないので振り込んでほしい」と言われたため、令和7年12月24日から令和8年1月2日にかけて、5回にわたり、自宅からネットバンキングを利用して、指定された大手金融機関及び地方金融機関の個人名義口座に、現金合計390万円を振り込みました。しかし、利益を引き出そうとしたところ、追加で300万円を振り込む必要があると言われ、被害に気付き、現金合計440万円をだまし取られたものです。

■特殊詐欺警戒警報(青森署)

1月12日午後1時頃、青森県内に居住する女性(80歳代)方の固定電話に、イオンを名乗る女性から電話があり「イオンのカードで20万円分不正に使われている」「詐欺なのでこちらから警察に通報しておきます」などと言われました。その後、警察のカワムラを名乗る男から電話があり、「あなたの通帳とキャッシュカードを調べます」「口座番号と暗証番号を教えてください」と言われ、女性が、口座番号と暗証番号を伝えると「別の者が通帳とキャッシュカードの確認に伺います」と言われました。数分後、年齢40歳代の黒色ジャンパーを着た男が訪ねて来て、首から下げた身分証様のものを見せたことから、女性は警察官であると信用し、男を玄関に招き入れ、女性名義の通帳1通とキャッシュカード1枚を手渡しました。男は、持参した封筒に通帳等を入れた後、女性に封印を押すよう求めたことから、女性は居間に印鑑を取りに行き、玄関に戻って、男が持っていた封筒に封印を押したところ、その封筒を女性に手渡し、その場から立ち去りました。その後、帰宅した家族に経緯を話し、渡された封筒の中を確認すると、通帳とキャッシュカードが見知らぬ手帳カバーにすり替えられており、被害に気付き、通帳1通、キャッシュカード1枚(引出金額5万円)をだまし取られたものです。

■住家火災の発生(八戸署)

1月13日午後7時頃、八戸市内に居住する男性方において、木造モルタル一部2階建て住家約190平方メートルを全焼し、隣接する女性が所有する木造サイディング張り一部2階建て住家約170平方メートルに延焼し全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。

1月13日(火曜日)掲載

■特殊詐欺警戒警報(八戸署)

令和7年11月中旬頃、青森県内に居住する女性(20歳代)が、スマートフォンでできる仕事を探していたところ、スマートフォンでPRをする仕事を見つけ、興味を持ち、サイトを介して、LINEアカウント「お申込者様専用」を登録しました。すると、担当のスドウと名乗る男から電話があり「Xのアカウントを使って、フォロワーを増やしてもらい、PRをしてもらう仕事です」「個人事業主として仕事をしてもらいます」「初回の給料は、給料を安定させるため、保証手続をしてもらいます」と言われ、LINEアカウント「研修案内」を登録するように指示されました。さらに、スドウから電話で「暗号資産を保管する必要がある」「指定した保管用のアドレスに送金してください」と言われました。そのため、令和7年11月21日、スドウの指示に従い、スマートフォンのビデオ通話アプリZoomで画面共有をしながら、暗号資産取引所のサイトで、97万円相当の暗号資産ビットコイン(BTC)を購入した上、暗号資産を指定されたアドレスに送信しました。しかし、この後仕事をすることなく、連絡が取れなくなったことから被害に気付き、0.07311947BTC(時価97万円相当)をだまし取られたものです。

■アパート火災の発生(八戸署)

1月10日午後1時45分頃、八戸市内のアパートにおいて、軽量鉄骨造総2階建てのアパート1階の1室約50平方メートルを全焼し、同アパート2階の1室約50平方メートルに延焼し、全焼したものです。本火災により、1階居住の男性(54歳)が八戸市内の病院へ搬送され、現在治療中です。

■暴力行為等処罰に関する法律違反事件被疑者の逮捕(むつ署)

1月11日午前8時56分、自称青森市の男(自称会社員・31歳)を逮捕しました。男は、1月11日午前1時頃から同日午前2時30分頃までの間、むつ市内の住宅において、むつ市内に居住する男性に刃物を示して、「殺すぞ」等と脅迫したものです。

■傷害事件被疑者の逮捕(八戸署・機動捜査隊)

1月11日午前11時28分、八戸市の女(会社員・56歳)を逮捕しました。女は、1月11日午前9時頃、女方において、青森県内に居住する男性の左肘をフライパンで複数回殴り、左肘皮下出血の傷害を負わせたものです。

■軽乗用車と歩行者の衝突事故(重傷1名)(青森署)

1月11日午後5時13分頃、平内町内の路上において、走行していた野辺地町に居住する男性が運転する軽乗用車と、道路を歩いて横断していた平内町に居住する男性が衝突しました。歩行者の男性は内臓損傷等の重傷です。

■住居侵入事件被疑者の逮捕(青森署)

1月11日午後9時27分、東京都江戸川区の男(自称プログラマー・44歳)を逮捕しました。男は、正当な理由がないのに、1月11日午後8時55分頃、青森市内に居住する女性方に侵入したものです。
    

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