4月30日(木曜日)掲載■特殊詐欺警戒警報(青森署)4月21日、不動産会社の代表電話に、病院の院長を名乗る男から電話があり、同不動産会社社員が応対したところ、病室の内装をリフォームをしたいなどと言われました。同社員はリフォームの注文について青森県内に居住する男性(30歳代)に斡旋し、斡旋を受けた男性は、院長を名乗る男と電話でやり取りし、後日、同病院に赴いて見積りを取ることで同意しました。すると、4月22日、同病院の院長を名乗る男から男性に電話があり、「病院で使っている抗菌剤の取扱業者とトラブルになり、抗菌剤を発注できない」「何本でもいいので、代わりに抗菌剤を購入してほしい」「購入代金は後で渡す」などと言われました。男性がこれを承諾したところ、院長を名乗る男から、抗菌剤の取扱業者として、有限会社中村なる会社を紹介され、同代表の中村と名乗る男から、LINEアカウント「社用中村(代)」を登録するよう指示されました。その後、男性は同アカウントの指示を受け、抗菌剤の購入代金として、同日、県内金融機関のATMから、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金17万1,600円を振り込みました。振り込み後に同男性は、同不動産会社社員から、同病院ではリフォームの依頼をしておらず、何者かが院長を騙って嘘のリフォームの注文をしていたということを聞き、詐欺の被害に気付いたものです。■不同意性交等・児童ポルノ製造事件被疑者の逮捕(青森署)4月28日午後3時10分、青森県内居住の男(ガソリンスタンド店員・48歳)を逮捕しました。男は、令和7年11月7日午後0時30分頃から午後5時30分頃までの間、津軽地方のホテルにおいて、自身のスマートフォンを使って青森県内に居住する女子高生を脅迫し、わいせつ行為をするとともに、同女子高生とのわいせつ行為をスマートフォンで撮影して保存し、児童ポルノを製造したものです。■特殊詐欺警戒警報(三沢署)3月18日、青森県内に居住する男性(70歳代)の自宅固定電話に、NTTの職員を名乗る女から電話があり、「あなたの固定電話を止めます」などと言われました。その後、電話を代わった新潟県警の刑事課の大島を名乗る男から、「口座を売った罪で逮捕されることになる」「あなたの口座を調査する必要がある」「生命保険等を解約して、一旦口座に集めた上、預貯金を全額出金して、自宅に現金を保管すること」などと言われた上、連絡用に新たなスマートフォンの契約を指示されました。男性は、大島の指示に従ってスマートフォンを新規契約し、大島のほか、新潟地方検察庁の検事の石原聡らとLINEのビデオ通話やメッセージでやり取りしたところ、警察手帳等の身分証明書や逮捕状等の書類を見せられ、「捜査に協力しなければ、これらの令状が出されることになる」「金融庁がお金を預かって口座を調べるが、2週間位で返却する」などと言われたことから、4月6日から4月9日の間、自身の口座から現金を出金して自宅に保管した上、4月8日及び4月9日の2回にわたり、指定された県内の公園で、検事の部下を名乗る男に、現金合計880万円を手渡しました。その後、約束の2週間が経過しましたが、相手と連絡が取れなくなったため、詐欺の被害に気が付いたものです。■軽乗用車と軽トラックの衝突事故(死者1名、軽傷1名)(弘前署)4月29日午前9時5分頃、弘前市の路上において、走行していた弘前市内に居住する男性が運転する軽乗用車と、走行していた弘前市内に居住する女性が運転する軽トラックが出会い頭衝突しました。軽乗用車を運転していた男性は、搬送先の病院において、同日午前10時25分、胸部外傷により死亡が確認されました。軽トラックを運転していた女性は軽傷です。■暴行事件被疑者の逮捕(八戸署・機動捜査隊)4月29日午後6時30分、八戸市の男(土木作業員・45歳)を逮捕しました。男は、4月29日午後5時45分頃、八戸市内に居住する女性方において、同女性の側頭部をげんこつで1回殴る暴行を加え、4月29日午後5時55分頃、同女性方に居住する男性の側頭部をげんこつで1回殴る暴行を加えたものです。■漁船火災の発生(八戸署)4月29日午後4時55分頃、八戸市内の新井田川において、八戸市内に居住する男性が所有する漁船1隻のエンジンルームが全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。4月28日(火曜日)掲載■麻薬及び向精神薬取締法違反・覚醒剤取締法違反事件被疑者の逮捕(八戸署)宮城県仙台市の男(自営業・21歳)を逮捕しました。【事案①】共犯者と共謀の上、令和7年4月6日午後9時10分頃、八戸市内において、他人に対し、麻薬である大麻2グラムを代金1万3000円で譲り渡したもの。(令和8年3月3日午後0時48分逮捕)。【事案②】3月3日頃、宮城県内又はその周辺において、麻薬であるMDMAを自己の身体に摂取し施用したもの。(令和8年3月24日午前9時59分再逮捕)。【事案③】3月3日、男方等において麻薬である大麻約69グラム、大麻成分を含有する液体約0.2グラム、MDMAを含有する錠剤約5.6グラム、覚醒剤を含有する錠剤約9.1グラム、ケタミンを含有する結晶約0.1グラム、覚醒剤及びケタミンを含有する粉末約0.1グラムを所持したもの。(4月8日午前10時6分再逮捕)。【事案④】3月3日に近接する日時頃、宮城県内又はその周辺において、麻薬である大麻、ケタミン及び覚醒剤若干量を自己の身体に摂取し、もって麻薬等を施用したもの。(令和8年4月22日追送致)。■覚醒剤取締法違反事件被疑者の逮捕(青森署)4月6日午後9時50分、青森市の男(ホテル従業員・51歳)を逮捕しました。男は、4月6日午後7時40分頃、青森警察署青森駅前交番において、覚醒剤約0.4グラムを所持したものです。■特殊詐欺警戒警報(八戸署)1月25日頃、青森県内に居住する男性(50歳代)は、スマートフォンでInstagramを利用中、株投資の投稿を見つけ、その投稿内容に従い、LINEアカウント「石川敏夫」を登録しました。すると、石川からアシスタントのLINEアカウント「佐藤香代」を紹介され、佐藤からLINEメッセージで「私たちは大手専用口座を持っている」「他の投資家よりも早く証券会社から株を買える」と言われ、指示に従い、LINEグループ「GCA取引グループ」に参加しました。同グループ内では、株取引で利益が出たという話がされていたことから、佐藤に参加の意思を示したところ、投資サイト「GCA」に登録するよう指示された上、LINEメッセージで「株運用資金として、20万円を振り込んでください」と言われたことから、3月2日、県内の複合商業施設に併設のATMを利用して、指定された大手金融機関の法人名義口座に、20万円を振り込みました。その後、佐藤の指示に従いサイトを操作したところ、サイト上では利益が発生しました。すると、佐藤からLINEメッセージで「暗号資産で投資をして利益を増やしましょう」などと言われたことから、男性は更に利益を得るため、佐藤の指示に従い、暗号資産取引所「Coincheck」にアカウント開設した上、暗号資産イーサリアムを購入し、3月13日から4月1日までの間、6回にわたり、合計1,183万3,587円相当の暗号資産イーサリアムを指定されたアドレスに送信しました。その後、サイト上で発生した利益を出金しようとしたところ、佐藤から、「出金するためには、更に投資する必要がある」と言われ、不審に思い、ネットで調べたところ、被害に気づき、現金20万円、合計1,183万3,587円相当の暗号資産イーサリアムをだまし取られたものです。■住宅火災の発生(八戸署)4月28日午前1時10分頃、八戸市内に居住する女性(無職・83歳)方において、木造2階建て住家約120平方メートルを全焼したものです。火災現場から、性別不明の焼死体2体が発見されました。同女性及び同女性の娘(50歳)が所在不明となっています。■死体遺棄事件被疑者の逮捕(捜査第一課・青森署)4月28日午前1時47分、青森市の男(無職・65歳)を逮捕しました。男は、4月9日頃から4月27日までの間、自宅内に女性の死体を遺棄したものです。
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