県内の警察署などで、取扱した、主な、事件事故を、日にちごとに、メモ的に掲載しています、土曜日、日曜日、祝日は原則として、お休みさせていただきます

3月5日(木曜日)掲載

■銃砲刀剣類所持等取締法違反事件被疑者の逮捕(黒石署)

3月4日午前9時28分、黒石市の男(会社員・30歳)を逮捕しました。男は、業務その他正当な理由による場合でないのに、令和7年12月10日午後3時20分頃、黒石市内のコンビニエンスストア駐車場において、刃体の長さ約6.9センチメートル、刃体の幅約2センチメートルの折りたたみ式ナイフ1本を携帯したものです。

■詐欺・詐欺未遂事件被疑者の逮捕(3回目)(青森署・捜査第二課・捜査支援分析課)

3月4日午前9時30分、千葉県八千代市の男(無職・48歳)を逮捕しました。男は、共犯者A、共犯者B及び氏名不詳者らと共謀の上、アクセサリーの売却代金名目に現金をだまし取ろうと考え、令和7年8月22日、青森市内の古物買取り店A店において、金のめっき加工が施されたブレスレット1点及び指輪3点の計4点の買取りを依頼し、同A店関係者に18金製であると誤信させて売却代金として現金合計116万2,420円を交付させたものです。さらに、同日、青森市内の古物買取り店B店において、前記同様の加工が施されたブレスレット1点の買取りを依頼し、同B店関係者を前記同様に誤信させて売却代金として現金合計45万343円を交付させたものです。また、翌23日、岩手県盛岡市内の古物買取り店C店において、前記同様の加工が施されたブレスレット2点及び指輪1点の計3点の買取りを依頼し、同C店関係者から売却代金の交付を受けようとしたが、同C店店長に看破され、その目的を遂げなかったものです。

■特殊詐欺警戒警報(黒石署)

3月3日、青森県内に居住する男性(30歳代)の自宅固定電話に、郵便局員を名乗る男から電話があり、「あなたが送った荷物が不審物だったので、大阪府警に渡した」「詳しくは、大阪府警の警察官と話してほしい」などと言われました。その後、電話を代わった大阪府警察の佐々木を名乗る男から、「あなたがマネーロンダリングに関わった可能性がある」などと言われ、佐々木の指示に従い、LINEアカウント「佐々木」を追加して、ビデオ電話をかけました。すると、佐々木を名乗る警察官の制服様を着用した男から、警察手帳を見せられた上、「明日、大阪府警に来れなければ、あなたの口座を凍結する」「ただし、紙幣調査に協力すれば、凍結はしない」「紙幣調査のため、振込可能な金額を全額振り込んでもらうが、事件に関係がないと判明すれば、2時間後に返金する」などと言われたことから、佐々木の指示に従い、同日、県内金融機関から、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金60万円を振り込みました。振込後、LINEを確認したところ、佐々木のアカウントが退会しており、連絡が取れなくなったため、詐欺の被害に気付き、現金60万円をだまし取られたものです。

■SNS型ロマンス詐欺警戒警報(十和田署)

令和7年9月24日、青森県内に居住する女性(60歳代)のスマートフォンに、Instagramアカウント「lamiaeelhichou99824」からメッセージが届き、自称韓国籍「Jay」と名乗る者が使用するLINEアカウント「Jay」とやり取りするうちに女性は次第に好意を抱くようになりました。すると、JayからLINEメッセージで、「私の言うとおりに暗号資産の投資をすれば絶対にもうかる」「一緒に住む家を買う資金を2人で貯めよう」などと暗号資産投資を勧められたことから、Jayの指示に従い、令和7年12月10日、暗号資産取引所コインチェックで29万円相当の暗号資産イーサリアムを購入し、指定アドレスに送信しました。送信後、Jayの指示に従い、投資アプリ「トラスト」に会員登録し、同アプリ上で暗号資産を売買したところ利益が発生して、実際に女性の銀行口座に32万9,364円が振り込まれました。よって、女性は更に利益を得るため、Jayの指示に従い、12月15日及び12月30日の2回にわたり、コインチェックで合計500万円相当のイーサリアムを購入し、指定アドレスに送信しました。令和8年1月上旬、アプリ上の資産が4,500万円になったため、Jayに利益を出金したいと伝えたところ、JayからLINEメッセージで、「400万円の出金手数料が必要だ」「出金手数料は、後から元金と一緒に戻ってくる」と言われたため、1月8日、コインチェックで400万円相当のイーサリアムを購入し、指定アドレスに送信しました。しかし、出金できずに更に出金手数料1,400万円を求められたことから、女性が銀行に相談したところ、詐欺を指摘され、被害に気付き、合計929万円相当の暗号資産イーサリアムをだまし取られたものです。

■不同意わいせつ事件被疑者の逮捕(八戸署・サイバー犯罪対策課)

3月5日午前0時、八戸市の男(電気設備管理業・47歳)を逮捕しました。男は、2月26日午後1時30分頃から同日午後2時頃までの間、八戸市内のアパートにおいて、青森県内に居住する男性に対して同意を得ることなくわいせつな行為をしたものです。

3月4日(水曜日)掲載

■特殊詐欺警戒警報(三沢署)

2月2日、当時宮城県内に居住し、現在青森県内に居住する男性(30歳代)のスマートフォンに「電話回線を停止する」旨の自動音声電話があり、音声に従って操作したところ、ドコモの○○センターを名乗る男から、「あなたの携帯電話から大量の迷惑メールが流れており、電話回線を止めることになったが、警察が被害届を受理すれば解除できる」と言われ、警視庁サイバー犯罪対策課の三浦信一を名乗る男に電話が代わり、「室井という男を逮捕したが、あなたの口座がマネーロンダリングに使用され、6,800万円が送金されている」「あなたには逮捕状と資産差押命令が出ている」と言われました。その後、三浦から電話で教えられたLINEアカウントを登録したところ、三浦からLINEメッセージで、「保釈許可決定」「守秘義務誓約書」なる書類の画像を見せられた上、LINEの音声通話で、「逮捕状が出ているから保釈金200万円を支払ったほうがいい」と言われ、検事補助の高橋を名乗る男や検事を名乗る男に電話が代わり、「裁判所にかけ合ったところ、保釈金は160万円になった」などと言われ、2月21日、宮城県内の自宅から、ネットバンキングを利用し、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金160万円を振り込みました。振込後、不安になり家族に相談したところ、詐欺を指摘され、詐欺被害に気付き、現金合計160万円をだまし取られたものです。

■道路交通法違反(酒気帯び運転)被疑者の逮捕(青森署)

3月3日午後6時18分、本籍青森県五所川原市、住居不定の男(無職・32歳)を逮捕しました。男は、酒気を帯び、呼気1リットルにつき、0.15ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で、3月3日午後5時41分頃、青森市内の道路において、普通貨物自動車を運転したものです。
    

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